'95 Marlboro HONDA PILERI NSR500

ミュージアムコレクションのデカールを使った’95MarlboroのNSRです。 フレームには同社のメタルフレームを使ってみます。
’95はカウルの形状が違うため、パテを盛った所です。
果たして綺麗に整形出来るのでしょうか?
メタルフレームです。 まずビスで止める部分は1.3mm、サスを組む部分は2mm、アッパーカウルのステー取り付け部分は1mmのサイズで穴を開けておきます。
また、フロントフォークを止める部分はちゃんとトップブリッジ等が付くように小型のノミでモールドを適当に彫り直しておきます。
スチールウールで大雑把に磨いた後、400番のペーパーでゴリゴリ磨き、その後ザっと1000番のペーパーで磨いた所です。 多少モールドがつぶれてもおかまいナシに磨いています。 このくらいの傷はコンパウンドで簡単に落ちますので、あまり神経質にならずに磨きましょう。
コンパウンドで磨きまくった後です。 この後プライマーを吹いて、今回はクリアーもその上から吹いてみようと思っています。 メタルパーツを磨くのは大変そうに思われますが、ここまで約2時間半くらいしかかかっていません。 慣れれば結構簡単です。 ちなみにモーターツールは一切使っていません。
こんな感じで整形してみました。 かなり適当です。 本当ならアッパーカウルももっと尖っているのですが、上手く出来そうに無いので止めておきました。
途中からタミヤのポリパテを使い始めたのですが、慣れないせいか硬化不良を起こしてしまい、アンダーカウルはかなり手こずりました。
デカールを貼りました。
サイドのデカールは先にカットしてから貼りました。 フォルトナの時失敗しましたからね。 しかしハクリデカールは細かいものは貼りやすいのですが、アッパーカウルのゼッケンのように大きく、かつ曲面に貼るものはかなり大変でした。 デカールがかなり厚く、伸ばすのに苦労したんですよ。 でもそれはタミヤのデカールに慣れていたからで、このデカールに慣れてしまえば結構簡単に貼れるのかもしれません。
ということで、一気に完成です。
マルボロのロゴが小さくないですか?

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