'98 APRILIA RSV250 #31/#46/#65

2010/07/10
HATAさんのキットで’98アプリリアRSV250原田車を作ります。
TZMのAパーツ、Bパーツ、タイヤが必要なのですが、タミヤに確認したところAパーツ、Bパーツともに在庫切れだそうです。 なのであわててキットを探しました。 キットも店頭在庫のみのようですが、探せば結構見つかりますね。
2010/07/10
今回、ブレーキのカバーを使ってみようと思うので、リューターの先端にディスクをつけて回転させ、棒ヤスリにあてて一回り削ります。 結構削らないとカバーに入りませんね。
2010/07/11
で、全パーツのバリ取りを行いました。 ホイールもHATAさんが別売したものを使います。 カウル関係は真鍮線を入れてスリーボンドの瞬着で接着し、ポリパテで接合面を埋めて400番のペーパーで整形します。
2010/07/17
仮組み始めてます。 これまで通り、使えるところはタミヤのビスを使いっています。
2010/07/17
仮組み完了。 やっぱり微妙にタンクが浮くね。
2010/07/17
ロッシとカピロッシ車も作り始めます。
98のカピロッシ車を作った人はいるんだろうか?
2010/07/18
カウル類は接着し合わせ目にポリパテを盛りまくります。
2010/07/20
パテを盛ったところは400番のペーパーで整形し、その他のパーツのバリを取ります。 あと、原田車の塗り分けをするので、デカールをカットしマスキングテープにトレースします。
2010/07/20
で、ブライトレッドとブラックで塗り分けます。
2010/07/22
ロッシとカピロッシ車の仮組みも何とか完了しました。
2010/07/24
原田車のデカールを貼り終えました。 この後トップコートをひと吹きします。
2010/07/28
ロッシ車のカウルを塗装しています。
タミヤの白サフ→ピュアホワイトを塗装し、デカールをトレースしたマスキングテープでマスキングしブライトレッドを塗装。 この後さらにマスキングしてアッパー部分のブラックを塗装します。
2010/07/28
カピロッシ車はラインがイエローになるのですが、デカールがプリンタデカールなので透けることを考慮し、ラインは先貼りしてクリアーコートし、デカールのラインをガイドにマスキングして塗り分けます。
2010/07/31
ということで、ブライトレッド、ブラックと塗装しました。
2010/08/01
チャンバー塗ってます。 溶接後を残したい部分を0.7mmのマスキングテープでマスキングし、テープの上をなぞりながらほんのちょっとはみ出すようにクリアーレッドを吹き、さらに同じようにもうちょっとはみ出すようにクリアーオレンジ塗装。 その後全体に軽くクリアーオレンジを吹き、クリアーブルーでアクセントをつけてマスキングテープをはがすと、右のチャンバーのように仕上がります。
2010/08/03
原田車を組み立て始めてます。
2010/08/03
フロントフォークには安く手軽なラピーテープを使っています。 ただ粘着力が低いので、瞬間接着剤を併用していないと後ではがれてきます。 仕上がりは十分だと思います。
2010/08/04
原田号が完成しました。
2010/08/07
カピロッシ号にデカールを貼りました。
もちろんタミヤのクリアを吹いてコンパウンドかけてから貼ってます。 やっぱりシートのカーボンが一番時間かかるね。 ゼッケンサークルは原田用のシルクスクリーンのを貼って、ふちの黄色のみ付属のプリンタデカールを貼ってます。
2010/08/08
カピロッシ号が完成しました。
やっぱりタンクは固定しない方が良いね。 フレームにピッタリ載せることができます。 シートの方に固定してしまうと、ちょっとしたシートの角度のズレで、タンクとフレームの間に隙間が出来てしまうことがあるので。
2010/08/14
ロッシ号にタミヤのクリアを2回吹いて、コンパウンドかけました。
2010/09/04
久しぶりですが、ようやくデカールを貼り終えました。
相変わらずシートのカーボンデカールでペースが落ちます。
2010/09/05
カウルにはトップコートを吹いて、乾燥を待つ間に組み立て始めました。 つってもHATAさんのキットはサクサク進みます。
2010/09/06
完成しました。
写真では分かりませんが、スクリーンに誤ってドライヤーの熱風を当ててしまい、ちょっと歪んでしまいました。 作ってるときはイマイチなカラーリングだと思ってましたが、完成すると予想以上にカッコいいです。

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