'10 DUCATI DESMOSEDICI GP10 #36/#41

2013/05/05
次はプラマックのGP10です。 ホビーショウには間に合わないな。
2013/05/05
カウルはいつも通りゼリー状の瞬着で接着し、400番のペーパーで慣らしてからポリパテを盛ります。
2013/05/11
カウルは400番→1000番のペーパーをかけて整形し、仮組みを始めています。 フロントフェンダーはヒロのリベットで留められるようにしますが、フロントフォーク側のステーの穴をちょっと下に広げておくと、すんなりリベットを刺せるようになります。
2013/05/11
仮組み完了しました。
2013/05/13
カウルの塗装を始めています。 タミヤの白サフ→フィニッシャーズのピュアホワイト→マスキングしてフィニッシャーズのライムグリーンと塗装します。
2013/05/14
タンクとシートカウルも塗り分けました。 しかしマスキングが大変です。 ネットに転がっている実車画像を見ながらマスキングします。 それにこのライムグリーンも薄く塗り重ねないとムラが出たり色がそろわなかったりします。 事実フロントフェンダーはちょっと薄くなってしまいました。
2013/05/16
シート下の黒はこんな感じにしました。
2013/06/06
ようやく再開。 タミヤのクリアーを吹いて軽くコンパウンドをかけてから、デカールを貼りました。
2013/06/09
組み立て始めてます。 デカールを貼ったパーツには水性トップコートをひと吹きしてあります。 エンジンは焼鉄色一色の手抜き塗装ですが、完成後見えないからいいのだ。
2013/06/10
フロント周りはこんな感じ。 ゴールドの部分はラピーテープを貼ってありますが、粘着力が弱くそのままでは剥がれてきてしまうので、内側の貼り合わせ部分に瞬間接着剤を塗ってあります。 なので内側は結構汚くなってますが見えないので気にしません。
2013/06/10
41号車完成しました。 形になるとなかなかカッコいいな。
2013/06/16
2台目の製作を開始しました。 まずはカウルを接着し400番のペーパーで慣らしてからポリパテを盛りました。
2013/06/30
カウルは400番で整形し仮組みをしていますが、アンダーカウルがうまくはまらない模様。
2013/06/30
何かが当たってると思ったら、原因はリアサスのリンクがアンダーカウルと接触していました。
2013/06/30
このため、リアサスをエンジンに固定するステー部分を半分にカットし、ちょっとスライドできるようにしました。
2013/06/30
これでアンダーカウルがはまるようになり、仮組みが完了しました。 あ、スクリーンがありませんね。
2013/06/30
ちなみに、ステアリング周りはこんな感じ。
2013/06/30
スクリーンもカットしました。 後ろに写ってる曲面ハサミを使うと、きれいにカットできます。 ヒロのリベットで留められるようにします。
2013/07/18
塗り分けのため、マスキングしました。 直線部分にクレオスの細切りマスキングシートを使って位置決めをし、曲線部分はタミヤのマスキングテープを貼ってデザインナイフでカットしてます。 これが結構大変です。
2013/07/22
フィニッシャーズのライムグリーンで塗装し、タミヤのクリアーを吹きました。 いきなりクリアーを厚めに吹いてしまったので、クリアーに引っ張られてグリーンが一部まだらになってしまいました。
2013/07/23
グリーンは一部タッチアップ塗装を行い、そのままデカールを貼りました。 アッパーカウルのゼッケンがちょっと大きいね。
2013/07/27
その他のパーツも塗装し、組み立てに入ります。
2013/07/27
カウルにはトップコートを吹きましたが、デカールを貼った後濡らしたティッシュでデカールののりなどを拭きあげる工程を飛ばしてしまったので、画像の光が写りこんでる部分のように表面が荒れてしまったり、ほこりを噛んだ部分などが結構出来てしまいました。
2013/07/27
トップコートはイマイチな仕上がりになってしまいましたが、もう後戻りはできないので、そのまま組みます。
2013/07/27
完成しました。

戻る  トップへ戻る