'79 LIGIER JS11 #25 SPANISH GP WINNER

2014/11/22
タミヤのリジェです。 3月のスポーツモータースポーツフェアに持ち込む予定です。
2014/11/24
まずはエンジン回りから仮組みしていきますが、今回もDFVなのでいつもの通りE.JANのパーツを使います。
2014/11/25
タミヤとはいえ、もう30年以上前のキットですから、バリを取りつつパーツの合わせなど、じっくり調整が必要です。
2015/01/05
1か月以上空いちゃいましたが、カウル関係にペーパーをかけました。 目立つ所に押し出しピンの跡があったり、多少ヒケもあるようなので、ところどころポリパテで修正しています。
2015/01/05
メッキパーツはギラつき過ぎだと思ったので、キッチンハイターに漬けて落としました。 落とした表面にはクリアーが乗っているようですが、これはそのままで塗装してみようと思います。
2015/01/15
カウルは洗浄後、タミヤの缶サフ→ファンデーションブルーを吹いています。
2015/01/18
カウルの塗装の合間に、そのほかのパーツも塗装します。 メッキ部分にはフィニッシャーズのフォーミュラクロームを使ってみます。
2015/01/21
カウルにはタミヤのフレンチブルーを吹き、薄めのクリアーを軽く吹いてからデカールを貼ります。 キットのデカールはかなり黄ばんでいたので、エッフェのデカールを使います。 この部分のデカールはちょっと大き目のようなので、上のカウルとうまくラインが合うように貼り、ちょっと余った下の方はカウルのラインに合わせてデザインナイフでカットします。
2015/01/22
このデカールは貼るの大変。 コクピット側のカウルのラインに合わせて位置を決めるしかないと思います。 後は左右対称になるように気をつけながら、ドライヤーの熱風を当てて曲面になじませます。 ダクトのところがちょっと裂けちゃったので、マスキングしてエアブラシでタッチアップします。
2015/01/23
デカール貼り終えました。 ノーズ部分のデカールとか、ラインを合わせるのが結構大変です。 ドライヤーで何とか伸ばして合わせましたが、完全に合わせるのは困難ですね。
2015/01/24
フロントサス周りのパーツに手を付けてなかったので、バリ取り、整形、合わせをしていきます。 ブレーキのダクトに穴がなかったので頑張って作ってみましたが、なかなか綺麗にはできませんね。 まぁ小さいし黒だから、こんなもんでもそれなりに見えるかな。
2015/01/25
あー塗り分けがめんどくさい。 リアもそうでしたが、何でダンパーのトップはボディと同じフレンチブルーなんですかね。
2015/01/26
こんな感じで、あとは筆で塗り分けるかな。
2015/02/04
濃いめのオートクリアーで砂吹き後、たっぷり2回ほどクリアーを吹き重ねて、1000番→1500番のペーパーで中研ぎしました。 段差が目立つ所は400番のペーパーを使ったりもします。 
2015/02/05
中研ぎ後、薄めのオートクリアーで表面にクリアーの層が出来るまで数回吹き重ねました。
2015/02/08
クリアの乾燥後、全体にバフレックスをかけて、タミヤのコンパウンド粗め→細目→仕上げ目を順にかけました。
2015/02/08
ゼッケンの段差は取れているのにジタンの段差は取れてませんね。 このような平面だと、中研ぎの時にペーパー側も指ではなく平らなものを当てて研がないと、綺麗な平面に研ぎ出すことはできませんね。
2015/02/09
カウルは研ぎ出し後にモノコック部分を塗り分けます。 マスキングが面倒です。
2015/02/10
組み立て始めました。 まずはリアセクションから。 ファンネルのネットはヒロのパーツを使いました。
2015/02/11
タイヤのパーティングラインをバルケッタの専用サンダーで削ります。 これ本当に便利です。 パーティングラインというより、一皮むくって感じですね。 これでタイヤが凄くきれいに見えるようになります。
2015/02/12
車体を組み始めるとF1は形になるのが早いね。 シートベルトにはモデラーズの青を使いました。 ベルトのメーカーは実車写真でも判別できるものを見つけられなかったのですが、他の人の作例がウイランズだったので、これを選択しました。
2015/02/12
で、いっきに完成しました。 タイヤのグッドイヤーはタミヤのエナメルホワイトで筆塗りしました。

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