'13 BMW Z4 GT3 Marc VDS Racing #4 FIA-GT Baku World Challenge

2015/05/06
フジミのBMW Z4 GT3を作ります。 今回はベクターマジック製のデカールを使って、艶消し黒のカラーリングにしてみようと思います。
2015/05/07
まず車高が合っているか確認。 キットの指示通りで全く問題ありませんね。
2015/05/07
さかつうのディティールアップパーツを使います。 キットの指示ではアンテナはありませんが、実車写真をいくつか見るとアンテナのあるものと無いものがあります。 今回はせっかくいいパーツを見つけたので使ってみることにします。 また、他にワイパーもグッドスマイルのエッチング製を使ってみる予定。
2015/05/07
バスタブ型の車内パーツは、白なんですが成形色は黒。 白サフ吹いてますが白くするの大変です。 なんで成形色を白に出来なかったかな。
2015/05/07
ボディは画像の部分だけ別パーツになってます。 が、合いがいまいち悪い。 別パーツ側の上下をちょっと削って合わせます。 また、ピンのモールドがあるのですが、磨ぎ出しの邪魔になるので、削り落してリベットを打てるよう穴を開けておきます。
2015/05/07
ボンネットのダクトは別パーツですが、画像のパテを盛った部分は合わせ目が目立つので消すことにします。 ダクトの両サイドにも合わせ目が入りますが、消すの大変そうだし目立たなそうなのでこのままにしてみます。
2015/05/09
ボディの塗装前にクリアパーツの合いを確認しておきますが、軽くバリを取っただけでピッタリはまりますね。 特に調整なしで問題ないようです。
2015/05/09
ボディはパーティングラインを400番のペーパーで消し、全体に1000番のスポンジペーパーをかけて、サフを吹きました。
2015/05/09
ピュアブラックを吹いてからクリアを吹きますが、ここで新兵器、タミヤのペインティングスタンドを使うことにしました。 使ってみたら、結局スタンドそのものを手に持って吹いていましたが。
2015/05/10
デカールを貼っていますが、ラインの上に貼ることになるゼッケンは、ラインがだいぶ透けますね。 一旦はがして、白デカールを同じサイズにカットしてその上に貼ることにします。
2015/05/10
デカール貼り終えました。リアフェンダーにかかるデカールとか、デカールの分割がよく考えられており、全く苦もなく綺麗に貼れました。
2015/05/12
オートクリアーを慎重に吹き重ねて、600番のペーパーで段差消しを始めました。 七色のライン部分の凹凸が結構激しく、結構ガリガリ削ります。
2015/05/13
で、全体に1000番のペーパーをかけて、スポンジペーパーを1000番→1500番→2000番とかけました。 このBMWはフェンダーの凹凸などペーパーをかけにくいところがありますが、今回は艶消し仕上げなのであまり神経質にならずザックリとかけていきます。
2015/05/15
マスキングして窓枠をカーボンブラックマットで塗装しました。
2015/05/15
窓枠の塗装前に、フィニッシャーズのスーパーフラットコートをボディにかけましたが、窓枠を塗り分けてもほぼ変わり映えせず。。 しかしのこの艶消しクリアーは非常にいい感じに仕上がりますね。 塗料の説明には霧状に振りかけるように吹きつけるとありましたが、要は砂吹きの要領で吹くと良いようです。 普通にたっぷり吹くと半つやに近くなるようです。
2015/05/15
シートベルトはスタジオ27のものを使いました。 実車画像から赤のシンプソンっぽく見えたので、そうしてみましたが、こうなるとレカロのデカールが無いのがつらいな。 ちなみにベルトの通る穴は空いてないので、自分で開口しました。
2015/05/15
室内はちょっとトリッキーな組み上げ方が一切説明書に書いてありません。 シートベルトのロールケージへの接続処理などは、実車の画像が見つけられなかったので適当です。 ドア部分は実車が黒だったので黒くしています。 塗り分けは全部筆塗りです。 完成後はあまりよく見えないので神経質にならなくて良いでしょう。
2015/05/15
完成しました。
ミラーにはメタルックを貼りこみ、アンテナはさかつう製を使用。
2015/05/15
ワイパーにグッドスマイルのを使ってみましたが、角度合わせるのとか神経使いますね。

戻る  トップへ戻る