CHEVROLET MAKO SHARK 1961

2019/11/12
忘年会のネタがアメ車なので、京都のフリートウッドに行ったときに買ったマコーシャークを作ります。 初めてのアメ車、かつレースカー以外も初かも。
2019/11/12
車体仮組してみました。 スナップフィットキットでパーツ点数も少ないから、簡単に仮組できます。 で、ホイールの出来が悪いので、ホビーデザインの250GTO用のワイヤーメッシュホイールを使い、フジミの方はタイヤだけ使います。
2019/11/12
室内はパーツ点数少ないながらも、なかなか良く出来てる。 しかし、塗装の指示はなく、実車写真もなかなか室内は見つからない。 どうすっかな。 ちなみに、ワイパーのモールドもあるのですが、ヘボ過ぎるので削り落としてあります。
2019/11/17
ボディ全体に1000番のスポンジペーパーをかけて中性洗剤で洗浄後、タミヤのサフを吹きました。
2019/11/17
青で塗装するパーツにはファンデーションブルーを吹いています。
2019/11/17
で、タミヤのダークブルーマイカを吹きました。 室内のパーツにも同じ色を吹いています。
2019/11/19
ピュアホワイトでグラデーション塗装してみました。
2019/11/21
クリアーを一回かけてデカールを貼ります。
2019/11/24
さらにクリアーを重ねて、1000番→1500番→2000番→3000番のペーパーで中研ぎを入れます。
2019/11/29
スーパーグロスコートを吹いて、バフレックス→コンパウンドで仕上げました。 あと、メッキ部分にはハセガワのミラーフィニッシュを貼っています。
2019/12/01
室内はこんな感じ。 Youtubeで室内が映っている動画があったので、それをベースに塗装しています。 ボディと同じ青ですが、スーパーフラットコートを吹いてあり、ブラウンはタミヤのエナメルを筆塗りです。
2019/12/01
車体完成。 ウインドウも含めて、メッキ部分にはハセガワのミラーフィニッシュを貼っています。
2019/12/06
エッチングのスポークは、パーツに位置を合わせる穴が3カ所開いているので、それで位置を合わせられるよう治具を作りました。
2019/12/06
エッチングを曲げろとの指示ですが、非常に細いエッチングなのでちょっとしたことで簡単に曲がってしまいます。
2019/12/06
ベースのエッチングの溝に合わせて接着するのですが、すげー集中力が必要です。 接着は瞬着を使っています。
2019/12/06
上の状態を2セット作りセンターのパーツを挟んで貼り合わせて完成します。 苦労しただけのかいはある出来ですよね。 ただ、これが4輪ですから、上のエッチングの曲げと接着を8セット作る必要があります。
2019/12/08
車体につけました。 フロントはこんな感じ。
2019/12/08
こちらはリアです。 シャフトを通して刺すだけなんですが、キットのままだとかなり車高が高くなるので、2,3mm上の位置に穴をあけ直して車高を下げています。
2019/12/11
ワイパーはいつも使っているグッドスマイルのが長くて合わなかったので、バルケッタの旧車用ワイパーを入手しましたが、これがまたエッチングの貼り合わせでなかなか大変でした。
2019/12/11
で、組んで完成です。

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