FERRARI 550 MARANELLO
FIA-GT
PERGUSA 2003
"BMS SCUDERIA ITALIA"

2004/09/21
BBR製1/43のフェラーリ550のGTカーです。  フィオラノさんで購入したプロドライブ系のモデルです。
2004/09/21
フロントスポイラーが割れています。 瞬間接着剤で接着し、パテで補修します。 ボディは気泡は無いものの、表面が結構荒れています。 また右側のBピラー、Cピラーに割れがあったので瞬間接着剤で補修しました。
2004/09/23
ボディは微妙な仕様違いもちゃんと再現されているようです。 しかしこのキットはタイヤも違うようです。 どうもフロントタイヤは非常に薄く、リアタイヤはかなり厚いです。 実物もこうだったのでしょうか? フロントスポイラーが接地してしまっています。 これは調整しないと、、
2004/09/25
この日は塗装しまくりです。
2004/09/25
ピンクサフを吹きました。
2004/09/25
フィニッシャーズのピュアレッドで塗装しました。
相変わらずかなりの柚肌になってしまいました。 もっと綺麗に吹けないものかな?
2004/09/26
フィニッシャーズのオートクリアを塗装しました。
2004/10/02
1500番のペーパーで磨いて、軽くコンパウンドをかけました。 クリアーが薄かったのか、コンパウンドがけに使っているティッシュに赤がちらほらとつき始めたので、あまりしっかり出来ていません。 まぁここのコンパウンドは、デカールをしっかり密着させるためにやっているので、その部分が磨けていればOKでしょう。
2004/10/02
デカールを貼りました。 小さいからサクっと貼れちゃいます。 しかしこのデカールは貼りやすいです。
2004/10/03
デカールの乾燥たったの1日ですが、クリアーコートの開始です。 まずは1:1の濃い目の希釈で、圧は0.1Mpaと高めで遠くから砂吹きを5回行いました。 画像は5回目のものでかなり表面がざらざらになってますが、全面にクリアーが乗ってますので、もう通常の吹き方をしてもデカールに問題は起きないでしょう。 でも1日は置いて乾燥させます。
2004/10/04
前日に引き続きクリアーコートです。 今回は1:3の通常の希釈で圧は0.08Mpa、垂れる寸前とは言いませんが表面が濡れるような感じで結構濃く吹きます。 表面がイマイチざらついてましたので、さらに倍に薄めたクリアーで0.05Mpa程度で垂れる寸前まで吹きます。 というか、吹いたつもりでしたが「ヤバイ、垂れるぞ、吹きすぎた」と思うくらい吹いた所だけツルツルで滑らかな表面が出来ました。 かなりヤバイと思ったのですが、結構垂れないものですね。 なんか艶出しのキッカケになったかも?
2004/10/09
1500番→2000番のペーパーで研ぎ、コンパウンドで磨き上げました。 使ったのはタミヤの細目と仕上げ目ですが、粗めも欲しいかも? このキットは特にデカールが多いのですが、今ひとつデカールの段差を取りきれません。 今後は段差消しも考慮してデカールの貼ってない部分にクリアを多めに吹いてみようと思います。
2004/10/10
墨入れを行った後、マスキングしてアンダー部に黒を吹きました。 使ったのはタミヤのエナメル系つや消し黒です。
2004/10/11
組み立てを開始しました。 43はボディさえ仕上がってしまえば小さな部品ばかりでイラツキはしますが、組み立て自体は簡単なものです。 接着にはクリアーボンドをエナメルシンナーで溶いて使用します。
2004/10/11
ラジエター部分、リアディフューザー、車軸、ホイルは強力な接着力のエポキシボンドを使用します。 ここではタイヤの向きや角度、車高に気を使います。 エポキシボンドは塗料皿の裏にマスキングテープを貼り、その上で調色スティックを使い混ぜ合わせて塗りつけます。(←誰かの受け売りです) 硬化するまで5〜10分くらいはあると思うので、その間に微調整しましょう。
2004/10/11
完成しました、と思ったら何個か付け忘れているパーツがありますね。 このキットはエッチングの窓枠ではなく、ウインドウフィルムに窓枠がプリント?してあります。 その割には結構リアルで、エッチングの窓枠より全然貼り易いです。 ここもクリアーボンドで貼り付けますが、悪戦苦闘しているうちにせっかく綺麗なウインドウは汚くなるし、はみ出したクリアーボンドが綺麗にふき取れなくてピラーもどんどん汚れていきます。 ここは何とかしたいところです。

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