FERRARI 550 MARANELLO
24H LE MANS 2002
"PRODRIVE"

2004/09/26
BBR製1/43のフェラーリ550のGTカーです。 なかなか見つからなかったのですが、横浜のラッキーMK4さんで見つかりなんとか購入できたプロドライブ系のモデルです。
2004/09/26
このキットはボンネットのエア抜き穴の形状が他のものと違います。 また、ホイールの出来も他のに比べるとイマイチ。 しかしこのキットはリアアンダー部の塗り分けラインがスジ彫りされています。 これはマスキングしやすいのですが、なぜ他のキットでは無くなってしまったのでしょうか?
2004/09/28
小物を一気に塗装しました。
2004/09/28
フィニッシャーズのピンクサフを吹きました。
2004/10/02
エッジからフィニッシャーズのピュアレッドを吹いていきます。 エア圧は0.08Mpaくらいですが、どうも艶が出ません。
2004/10/02
フィニッシャーズのオートクリアーを吹きました。
0.03Mpaで近くから厚めに2、3回吹いてから、0.05Mpaでさらに2倍くらい薄めたクリアーを吹いています。 艶は出るものの、塗装面は柚肌。 まぁ磨くからいいんだけど、もっと綺麗に吹けないかな?
2004/10/03
1500番→2000番のペーパーで研いでから、コンパウンドで磨きました。 これまで手抜きで2000番のペーパーは使っていませんでしたが、やっぱ使ったほうが良いですね。
2004/10/03
デカールを貼りました。 デカールの数自体少なかったので楽勝です。
2004/10/04
デカールの乾燥たったの1日ですが、クリアーコートの開始です。 まずは1:1の濃い目の希釈で、圧は0.1Mpaと高めで遠くから砂吹きを5回行いました。 画像は1回目のもので、ニードルを絞ってほんのちょっとだけ塗料を乗せています。 砂吹きとはいえ回を重ねるごとにニードルを開けていき、デカールの様子を見ながら乗せていく塗料を増やしていきます。
2004/10/05
前日に引き続きクリアーコートです。 今回は1:3の通常の希釈で圧は0.08Mpa、表面が濡れるような感じで結構濃く4回吹きます。 最後にさらに倍に薄めたクリアーで0.05Mpa程度で垂れる寸前まで吹きます。 まだ所々ですが、ツルツルに仕上がるところが増えてきました。 全部綺麗に行かないのは、光源の設置場所が悪いため塗装面の状態を光に当てて確認しながら吹くためにはエアブラシを塗装面に垂直に当てる事が出来ず、これが原因で均一に吹けてないからだと思います。 改善しなくては、、、
2004/10/09
1500番→2000番のペーパーで研ぎました。 デカールの部分をかなりしつこく研ぎ、この段階で段差が消えるようにキッチリ研ぎます。 ここで全体的に均一にしっかり研げているかが、完成時の仕上がりに大きく影響します。
2004/10/09
タミヤの細目→仕上げ目とコンパウンドで磨きました。 このキットはデカール自体も少ないですが、しっかりペーパで研げていたのか、段差をかなり目立たなくすることが出来ました。 また、ここでは最近入手したモデラーズの綿棒セットがかなり役に立ちました。
2004/10/10
タミヤのエナメル系つや消し黒で墨入れしました。 ここでもモデラーズの綿棒セットが威力を発揮しました。
2004/10/14
ウインドウをクリアーボンドで貼り付けました。 今回はウインドウを汚さないようにはみ出したクリアボンドはヨウジで絡め取ろうと思いましたが、結局綺麗に取れずにウインドウが汚くなってしまいました。 やはりエナメル溶剤でふき取ったほうが良いようです。
2004/10/16
ボンネットピンなどの細かい部品は逆さまに巻いたマスキングテープを付けたヨウジで扱います。 しかし接着に使うクリアーボンドはエナメル溶剤で溶くと初期接着力が非常に落ちるので、このマスキングテープ自体の接着力を手に数回貼り付けるなどして落としておかないと、部品がなかなかヨウジから離れなくてイライラしますよ。
2004/10/16
完成しました。
紛失したのか最初からなかったのか、ホイールナットがありませんでした。 このため、さかつうの六角フランジを代用しています。

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