'04 Marlboro DUCATI desmosedici GP4

2006/01/02
2006年の一作目は発売後すぐに作ろうと思っていたドゥカティです。 TABUデザインのデカールと、写っていませんがタミヤのディティールUPパーツも使用します。
2006/01/02
スプレー塗装するパーツを全て切り出しました。 エンジンはある程度組んでから塗装します。
2006/01/05
分割されているパーツを接着し、プラパテを盛って400番のペーパーで整形しました。 このあと全体に1000番のペーパーをかけてサフを吹きます。 しっかしこれは複雑な形してますね。 また、この間ホイールやエンジンほか小物パーツは缶スプレーで塗装しておきます。
2006/01/09
タミヤの缶サフをスプレーした後、余っていたモデラーズのピンクサフを吹きました。 が、下地のグレーが透けてますね。 結構吹いたつもりだったんだけど、、
2006/01/12
タミヤのブライトレッドを2回、クリアーを2回スプレーしました。 が、クリアーでエッジのブライトレッドが流れちゃうし、所々白く曇っちゃってます。 クリアーを一気に厚く吹きすぎましたね。 でもこのまま行っちゃいます。
2006/01/15
タミヤのコンパウンド(細目)で磨ぎ出しました。 白く曇っちゃったところが取れるかな〜と思いましたが、ダメでした。 エッジも出まくりです。 こりゃダメだな。
2006/01/22
デカールを貼りました。 しかしTABUのデカールはもうちょっと親切なインスト付けられないかね? MotoGPレーサーズアーカイブ2004があって良かったよ。 で、珍しくリアフェンダーとかにスタジオ27のカーボンデカールを貼ってみようと思ったのですが、なかなか上手く貼れないです。
2006/01/23
画像のように左右の側面、基部、残りの部分と4分割して貼ってみました。 分割して貼るとカーボンの目が合わなくなるよなぁ〜と思っていましたが、貼ってみるとそれほど目立ちませんね。 一生懸命伸ばしながら貼りましたがやっぱり多少はシワが寄ってしまうので、シワがミシュランデカールの部分に来るようにして目立たないようにしてみました。 でも左側はちょっと裂けちゃってますね。 ちなみにカーボンデカールはスタジオ27のLサイズですが、アンダーカウルのデカールと比べるとMサイズの方が合ってると思います。
2006/01/26
いつもの水性トップコートを吹きました。 これはデカールを痛めないから何も考えずに吹けて楽よね。 ベランダ塗装なのでこの季節は外に流れていく室内のあったかい空気にホコリが乗ってきて、かなり塗装面にかんでしまいました。 室内に強力な換気扇を設置できれば室内で吹けるんだけどね。 缶スプレーは市販の塗装ブースじゃ役不足だし。
2006/01/29
組み立て始めました。 マフラーは相変わらずの適当な筆塗りです。 実車とは全然違う雰囲気重視です。 しかし、タンク&シートをフレームにビス止めするのですが、なかなか上手くいかないなぁと思っていたら、フレームの中でナットがくるくる回っていました。 そりゃビス止め出来んわ。 って事で、ナット付近に瞬着を流し込んでからビス止めしました。 しかし、ビス周辺の塗装をドライバーでちょっと削ってしまいました。 この辺要注意です。
2006/02/01
もうちょっとです。 しかしエッチングスタンドはヨレやすくてイマイチ。 しかしこのキット、説明書にマスターシリンダーへの配管の指示がないですね。 何でだろ? それとリアのマスターシリンダーが取れやすくて困ります。
2006/02/03
完成しました。
前作のM1よりもさらに作りやすくなっていると思います。 ただ、さらに精度が上がっているのか、塗膜のせいではまりにくくなったりする所が多くなっているような気がします。

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