FERRARI 550 MARANELLO
24H LE MANS 2005 TEAM BMS SCUDERIA ITALIA

2006/07/15
BBR製1/43のフェラーリ550のGTカーです。
51号車はラクーンで、52号車はメイクアップで購入しました。 最近BBRのキットはあまり国内に入ってきてないようですが、この2店にはさすがに入ってますね。 今回チェックが遅くてラクーンさんにはあまり残ってなかったですが、メイクアップさんにはほぼ全部ありました。
2006/07/17
細かいバリをすべて取り除き、ロールケージを組み立て、ボディには400番→1000番とペーパーをかけてます。 レジンキットはよく離型剤が残ってるからとか言いますが、私は離型剤ごと一皮むくつもりで400番のペーパーをかけるので、洗浄は中性洗剤に数分漬けて洗い流す程度です。
2006/07/17
2台とも仮組しました。 車高は前2mm、後4mmのスペーサーを入れてあります。 リアは良いけどフロントはあと0.5mmくらい上げた方が良いですね。 今回は最新キットだというのに、めずらしくボディに欠けや気泡が2台とも同じような場所に数箇所あったので、ポリパテで埋めてあります。
2006/07/17
タミヤの缶サフを缶吹きし、フィニッシャーズのファンデーションピンクを吹きました。
2006/07/18
フィニッシャーズのピュアレッドを2回吹きました。 同時に内装などのパーツも塗装しておきます。
2006/07/26
濃い目のクリアーを3回吹き、コンパウンド(粗め→細目)をかけました。
2006/07/27
51号車のデカールを貼りました。
インストでは良く分からないところもあるので、いつものオートモデリズム誌で確認しました。
2006/07/29
52号車のデカールを貼りました。
2006/07/30
濃い目のクリアーで砂吹き5回、厚めに3回、薄めのクリアーで2回と、1時間〜2時間おきに吹き重ねてクリアーコートしました。
2006/08/06
2台とも磨ぎ出ししました。 いつもの通り1500番→2000番とペーパーをかけて、粗め→細目→仕上げ目のタミヤコンパウンド仕上げです。
2006/08/09
墨入れ&アンダー部分の黒塗装を行いました。 使用したのはタミヤのフラットブラック(エナメル)です。 この段階でタミヤのワックスもかけてしまいます。
2006/08/12
まず51号車を組み立ててます。 パーツが細かいので思わぬところで手についていたりして何度も紛失しそうになり、3回ほど部屋の大捜索をやる羽目になりました。 
2006/08/13
51号車が完成しました。
今回ウインドウはかなり綺麗に貼ることが出来ました。 サイドウインドウとフロントウインドウ上部はロックタイトの460、それ以外はクリアーボンドで接着しました。
2006/08/14
52号車組み立て中です。
ウインドウは台紙についている状態でタミヤのワックスをかけてしまいます。 そして51号車のように接着します。 クリアーボンドは高粘度状態にして端にすりつけ接着、マスキングテープで固定します。 高粘度にすればはみ出したクリアーボンドはヨウジなどで簡単に巻き取れます。 しかし内側にはみ出してはどうにも出来ないので、要注意です。
2006/08/14
52号車も完成しました。
ウインドウは綺麗に貼れました。 ワックスを塗ってあるので、表面の指紋は気にしないで接着するのがポイントです。 でも内側は接着しちゃったらふき取れませんので要注意。 また、ウインドウの指紋は接着剤が硬化してからふき取るようにしないと、ふき取るつもりがはみ出した接着剤で汚してしまうので、これも要注意です。

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