'05 YAMAHA YZR-M1 50th Anniversary Valencia edition

2006/10/08
YZR−M1のバレンシアバージョンです。 USインターはエドワーズで作ったので、こちらはTABUのデカールを使ってロッシで行きます。 写ってませんが、もちろん別売のフロントフォークセットも使います。
2006/10/09
スプレー塗装するパーツを切り出し、接着が必要なパーツは接着してプラパテを盛りました。
2006/10/17
パテを盛った部分は400番のペーパーで整形し、パーツ全体に1000番のペーパーをかけて、タミヤのグレイサフ(缶吹き)→フィニッシャーズのファンデーションホワイト(エアブラシ)→タミヤのピュアホワイト(エアブラシ)と塗装しました。 フェンダーはモデラーズのピンクサフ→タミヤのブライトレッド、アンダーカウルはタミヤのブラックです。
この後指示通りタミヤのパールホワイトを吹いて、そのままコンパウンドをかけてみようと思っています。
2006/10/25
上がタミヤのパールホワイトを吹いた後のパーツで、下がそのままコンパウンドをかけたものです。 パールホワイトを吹いた後は全然艶が出ず、ホントにクリア吹かねーでいいの?って思いましたが、そのままタミヤのコンパウンド(細目)をかけるとすぐ艶が出ました。
2006/10/28
このパールホワイトはクセモノです。 コンパウンドは軽くかけただけですぐ艶が出るのですが、塗装面はすぐにはツルツルになりません。 しかしクリアを磨いでいるわけではないので、それを忘れて磨いでいると下地が出ちゃって困った事になります。 ちょうど画像のパーツの光が当たっている部分がそうなってしまい、あわててパールホワイトを缶から出してエアブラシでタッチアップしてから磨ぎなおしました。 なんとか上手く補修出来たのでよかったですが、このためコンパウンドがけは艶出しのみを目的に軽めにかけました。
2006/11/02
デカールを貼りました。 しかし、タンクとシートにちょっとかかる部分のデカールがイラツキますね。 このあと、1日置いてからトップコートをひと吹きして、カウルは完了です。
2006/11/03
3連休の1日目、組み立てを始めましたが思ったほど進まず。 実はこの数日前から風邪気味なのです。
2006/11/04
3連休2日目、予定では完成させるはずだったのだが、、
2006/11/05
やっと完成。 写真ではパールは全然分かりませんね。
タンクキャップの入りが渋かったので、カッターの刃を立ててちょっと削りました。 実はインターカラーの時強引にはめたのですが、後で周囲の塗装がちょっと剥がれてしまいました。 剥がれた塗装を瞬着で付けて何とかしましたが。 また、アッパーカウルの入りも渋かったので、ピンの塗膜を落としてはめました。

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