'05 Movistar HONDA RC211V

2007/05/03
ルネッサンスのトランスキットと、最近出たタミヤの’06を組み合わせて’05モビスター211Vを作ります。
シートカウル形状の関係でジベルノー号はコニミノを、メランドリ号はLCRをベースにします。 またリアサスは’03のパーツを使うのでタミヤのカスタマーから入手しました。
ずいぶん金かかっちゃってますね。
2007/05/03
いつものごとくカウル関連パーツを切り出し、接着が必要なパーツは接着してプラパテを盛ります。 2台分だとやっぱ多いね。
2007/05/04
’06のクラッチは使えないので、’06キットに含まれる’02のパーツ(厚さ3.85mm)を使います。(まぁそれでも本物の形状とはちょっと違うのですが、雰囲気が出てれば良いかと) が、そのまま使うとカバーとの間に隙間が出来ます。 このため、’03バレンシアに付属するメタルパーツ(厚さ4.95mm)にと同じくらいになるように、1.2mmのプラ版でかさ上げします。
また、カバーの形状も違うので、カットして変更します。
2007/05/05
カウル以外の吹きつけ塗装を行うパーツを、塗装しました。 エアブラシにだいぶ慣れてきて、吹きつけ塗装するパーツがどんどん増えてきてます。
2007/05/11
カウルはパーティングラインとパテを盛ったところを400番のペーパーで整形し、パーツ全体に1000番のペーパーをかけたあと、タミヤのサフを吹きました。
ちなみに、2台同時ではホビーショウに間に合いそうにないので、とりあえず15号車を先行することにしました。
2007/05/12
タミヤのTS−51レーシングブルーをエアブラシで吹き、タミヤにクリアーを2回タップリ吹きました。 なぜか最初のレーシングブルーが綺麗に吹けたので、結構平滑な塗装面が出来てます。 こりゃコンパウンドがけが楽そうだ。
しかし、綺麗に出来た理由が分からんのでは進歩できんのだが、、
2007/05/17
デカールを貼り終えました。
コンパウンドがけは予想通り楽だったのですが、このデカールは難物です。 そもそもトランスキット用なので、特にアンダーカウルの黄色いラインは全く合いません。 写真では分かりにくいですが、なんとか切り貼りしましたが、汚い仕上がりです。
2007/05/17
アンダーカウルの反対側はこんな感じ。
こちらは位置的には問題なく、このままでも見れなくはないので、切り貼りせずにそのままとしました。
2007/05/18
今日は明日に備えて休暇を取りましたが、12時の時点でこの状態。 今日中に完成するか微妙です。
ちなみにホイールのラインデカールは、余ってたタミヤの’03テレモビ用を使うことにしました。
2007/05/18
何とか完成しました。
ルネッサンスのパーツはリアフェンダーだけ使いました。
2007/05/27
メランドリ号の製作を再開しました。
まずは、カウルを400番のペーパーで整形し全体に1000番のペーパーをかけ、タミヤのサフを吹いた後レーシングブルーをエアブラシで吹きました。
2007/10/5
タミヤのクリアーを缶のまま2回吹いて、軽くコンパウンドをかけ、デカールを貼りました。 このデカールはマークソフターに強いので結構入り組んだところでも上手く貼れるのですが、同じ感覚ではタミヤのデカールだとアッサリ溶けるので、注意が必要です。
2007/10/6
カウルはティッシュで水ぶき→乾拭きし、トップコートを吹きました。 で、組み立て始めました。 ラインデカールはタミヤの’03テレモビ用を使いましたが、マークソフターでちょっと溶かしちゃいました。 使ったことないけど、マークセッターの方がいいのかな?
2007/10/7
組み立て進めてます。 ちょっとペース遅いね。
2007/10/8
完成しました。

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