'05 Camel HONDA RC211V

2007/08/14
MAXさんから購入したレジェンズのデカールを使って、’05のキャメルを作ります。 しかし、この年のキャメルは代役が多いですね。 しかもデカールにはしっかり全種のゼッケンが、、、これは作るしかないですね。
2007/08/14
ベースキットは’06コニミノで、’05キャメルはサテライトなので’04タイプのリアサスが使われています。 このため、HATAさんが販売した’04レプソルにキットからパーツを使います。
2007/08/14
吹きつけ塗装するパーツを切り出しました。 セミグロスブラックのパーツなどはランナーについたまま塗装し、ランナーからカットした後はお手軽に油性ペンでタッチアップします。
2007/08/14
マフラーとカウルは接着した後、その部分にタミヤの白パテを盛ります。
2007/08/15
パテを盛った接着面と、アッパーカウルやタンクのパーティングラインを400番のペーパーで整形し、全てのパーツ全体に1000番のペーパーをかけます。 また、サイドカウルやシートカウル等のきつそうなダボ穴は、ピンバイスで拡大しておきます。
2007/08/15
カウル整形の合間(どっちが合間か分かりませんが)に吹きつけ塗装を行うパーツは、エアブラシで塗装しておきます。
2007/08/16
カウル整形後に中性洗剤で洗浄し、タミヤの白サフを缶吹き→フィニッシャーズのファンデーションクリーム→タミヤのTS−16イエローをエアブラシで吹きました。
2007/08/17
’04用のパーツのバリ取り、穴あけを行いました。 このパーツはほんとに良く出来てて、バリ取り程度でそのまま使えます。 また、リアサスのシルバーを塗装することになるので、コレに合わせてフレームも、キッチンハイターに漬けてメッキを落として塗装します。
手前に写っているクラッチですが、テレモビでは1mmのプラ番でかさ上げしましたが、もっと簡単に、クラッチの中に1mmのプラ版を3個重ねたもの(手前のブロックのようなもの)を仕込んでかさ上げします。
2007/09/10
カウルはタミヤのクリアを2回缶吹きして、タミヤのコンパウンド(細目)をかけてからデカールを貼ります。 このデカールですが、合うようで実は全然合いません。 マークソフターに強いので結構伸ばしながら貼ったのですが、何ヶ所かつぎはぎして何とかしました。 出来るなら青は塗った方が早いし綺麗に仕上がると思います。
2007/09/17
何とかデカールを貼り終えたので、組み立てに入ります。 フレーム&リアサスのシルバーには、ファンデーションブルーの下地にタミヤのTSー30シルバーリーフを使いました。
2007/09/17
で、カウルは塗らしたティッシュで吹き上げてから、水性トップコートを吹きました。 私は缶スプレーは屋外で吹くのですが、この日はやたら風が強く、また日差しの強い中やったので塗料のノリが分かりにくいわ、風の流れがコロコロ変わってスプレーが上手くコントロール出来ないわで、綺麗なツヤツヤには出来ませんでした。
2007/09/23
やっとここまで。 久しぶりの完成は近いぞ。
2007/09/25
完成しました。
画像では分かりませんが、サイドカウルの黄色がちょっと濃くなっていました。 黄色は難しいね。 あと、ラクダマークですが、透けるし、全くの平面なので、ダクトの部分はばっさりカットしないと、ラクダが変な形になってしまいます。 スタジオ27やタミヤのデカールから流用した方がいいです。 うちにもラクダマークが結構余ってたのに、後から気づきました。

戻る  トップへ戻る