FERRARI 550 MARANELLO FIA-GT "SCUDERIA ITALIA" 2002

2008/03/02
’07M1のカウル整形等に時間がかかりそうなので、その合間に塗装とかしておけるかと思い、作ることにしました。
キットは青山メイクアップで購入しました。
2008/03/03
仮組しました。 車高は前2mm、後3mmのスペーサーを入れてあります。
2008/03/08
400番→1000番とペーパーをかけてタミヤの缶サフを吹き、フィニッシャーズのファンデーションピンクを吹きました。
2008/03/09
フィニッシャーズのピュアレッドをエッジの部分から吹いていきます。
2008/03/15
全体にピュアレッドを吹いた後、濃い目(1:1)のクリアーを3回吹きました。
2008/03/20
1200番のペーパーでザァっと研いで、1200〜1500番のスポンジペーパーで全体を研ぎました。
2008/03/20
タミヤのコンパウンド粗め→細めとかけましたが、またも何ヶ所かエッジの部分で下地が出てしまいました。 せっかく磨いだのに、エアブラシでタッチアップです。
2008/03/22
デカールを貼りました。 43はデカール貼るのが簡単です。
2008/03/25
濃い目のクリアーで砂吹き5回、厚吹き3回とクリアーコートした後、1200番のペーパーを大まかにかけて、1200〜1500番のスポンジペーパーで中研ぎしました。 この後、薄めのクリアーを吹いて磨ぎ出し開始です。
2008/04/03
薄めのクリアーを垂れる寸前まで吹いて、乾燥後一週間くらいあけて1500番→2000番とペーパーをかけて、タミヤのコンパウンドを粗め→細め→仕上げ目とかけて磨ぎ出しました。
2008/04/15
エナメルのつや消し黒で墨入れし、マスキング後、下の部分にやはりエナメルのつや消し黒を吹きました。
2008/04/20
このキットは結構古いキットなので、薄い塩ビ板にエッチングの窓枠を貼り付けるタイプです。 ですので、クリアーボンドでボンドがはみ出すのをあまり意識せずにしっかり貼り、はみ出たクリアーボンドは乾燥後に爪楊枝で絡め取ります。
2008/04/20
内装を組み上げて、タイヤ&車軸はエポキシボンドで車体に付けて台座に乗せ、固定用のビスで車高の高さを調整して、エポキシボンドの完全乾燥を待ちます。
2008/04/23
ウインドウをロックタイトとクリアーボンドを駆使して貼り付け、ミラーや細かなエッチングパーツ、リアウイングもクリアーボンドで接着し、ようやく完成しました。

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