DUCATI 888 SUPERBIKE RACER

2008/09/28
タミヤのDUCATI 888です。
前作が916だったので、DUCATIつながりで888を作ることにしました。
2008/10/05
カウルの整形→塗装の合間に、それ以外のパーツを塗装しておきます。
このキットは良く考えられたパーツ割りで、カウルもフェンダーも一体成型で接着→パテ埋めをする必要がありません。 しかし、唯一サイレンサーだけが貼り合わせる必要がありました。 このサイレンサーに結構モールドが多く、パテ埋め→整形するのが結構面倒でした。
2008/10/05
ランナーからの切り取り部分があまり目立たないパーツは、ランナーにつけたまま塗装します。
しかしこのキット、妙にプラスチックがやわらかいと思うのですが気のせいでしょうか? ちなみに私のはフィリピン生産のものでした。
2008/10/07
カウルはパーティングラインを400番のペーパーで消し、全体に1000番のペーパーをかけて、タミヤのグレイサフを缶吹き→フィニッシャーズのファンデーションピンクを吹いて、ゼッケン部分には同じくファンデーションホワイトを吹きました。
フロントのゼッケン部分にあいているダクトに綺麗にデカールを貼る自信がなかったので、白にしておこうとしたわけです。 この後デカールをベースにマスキングテープを切り出して、マスキングして赤を吹きます。
2008/10/28
タミヤのクリアーを2回吹いて、そのままタミヤにコンパウンド(細目)をかけました。 ちょっと塗装をラフにやりすぎて、赤は微妙にムラが出てしまいました。 また、ゼッケン部のマスキングもがたがたです。
2008/11/01
デカールを貼りました。
ゼッケンはやっぱり曲面に伸ばしながら貼ることになるので、マスキングとピッタリ合わせるのは不可能です。 まぁそれ以前にマスキングががたがただったので全然合ってないのですが、ちょっと離れれば気づかないのでまぁ良しとします。 完璧にやるなら、やっぱりデカールを先貼りして、クリアーコートして、マスキングして、赤塗装しかないですね。
2008/11/09
組み立てを開始しました。
派手なエンジンです。
2008/11/10
リアサスを組みました。
サスアームは、イマイチ位置がきちんと固定されないので、サスペンションにつながるリンクのパーツを、がっちりサスペンションに接着しました。
2008/11/11
フロントフォーク周りを組みました。
2008/11/12
あとちょっとですが、今日はここまで。
フロントフェンダーが広がってしまっています。 どうするかな?
2008/11/13
完成しました。 フロントフェンダーは結局そのままクリアーボンドで接着しました。 しばらく手で押さえてたら問題なく接着できました。

戻る  トップへ戻る