BMW V12LM LE MANS 1998

2009/09/12
1998年のルマン24時間に参戦したBMWのV12LMです。
キットはワンワン屋さんで購入しました。
2009/09/12
仮組しました。
フロントに1mm、リアに1.5mmのスペーサーを入れて車高を調整しました。 車軸はキットのままだとちょっと長いので、前後とも40mmにカットしました。
2009/09/13
パーツを取り付ける穴を開けていたのですが、車体中央のバックミラーを取り付ける穴を開けてたら、思いっきり欠けてしまいました。 ポリパテで埋めてから穴を開けなおしています。
2009/09/13
ロールバーはメタルの別パーツとなりますが、持ち手がありません。 普段プラキットばかり作っていると、こんなことはめったに無いのでどうしようか悩みますが、今回は見えなくなる部分にピンバイスで穴を開け、ヨウジに瞬着で付けています。 塗装完了後は、ヨウジの刺さっている部分を切ってしまえば良いわけです。
2009/09/13
ボディは400番のペーパーと800番のスポンジペーパーを全体にかけ、タミヤの缶サフ(白)をエアブラシで吹きました。 しかし白は色ののりが悪いね。 写真じゃ分かりにくいですが、下のグレイが透けまくりです。
2009/09/13
フィニッシャーズのファンデーションホワイト→タミヤのピュアホワイトと吹きましたが、谷の部分などに下地の透けが見受けられます。 いつも通りいっきにタップリ吹いたのですが、白はいつものようには行きません。 フロントグリル部の上なんか、流れた白がたまちゃってますね。
2009/09/13
透けがなくなるよう、ピュアホワイトを砂吹きの要領で遠目から時間をかけて何度も塗り重ねてみました。 凄い梨地になってしまうかと思いましたがたいしてならず、思ったより綺麗になりました。 今更ながら、これが薄く何度も塗り重ねるってやつなのね、と基本テクを習得した気がします。
あ、グリルの上に溜まった塗料は、下手に直すと失敗しそうなのでそのまま気にしないことにします。 もう一台作るので、そっちは失敗しないようにしないとね。
2009/09/19
デカールを貼りました。
このデカール結構硬くて、サイドや、ボンネットのチェッカー模様など湾曲している部分に貼るのが大変です。 ただ、マークソフターには非常に強いので、原液のまま塗ってしばらく放置すれば良く馴染むようになります。
また、リアのエンジンのデカールは他のデカールとは質の違う薄いデカールが付いています。 こちらはソフターに弱いので注意が必要です。 リアサスの部分のデカールが一番大変でした。
2009/09/21
2台目を仮組しました。
2009/09/21
2台目にサフ→ファンデーションホワイト→ピュアホワイトと吹き重ねました。 1台目で失敗しているので、遠目から薄くじっくり吹き重ねていきました。 表面は多少ざらついてますが、発色は良くできましたね。
2009/09/21
濃い目のクリアーを吹き重ねてコートしました。 砂吹き4回、本吹き3回くらいですかね。
2009/09/22
デカールが良く密着するよう、薄めのクリアーを吹きました。
2009/09/28
1200番のペーパーでデカールの部分を中心に研いで、最後に1500番のスポンジペーパーを全体にかけました。
2009/10/02
中性洗剤で洗浄し、仕上げに薄めのクリアーを吹きました。
2009/10/13
2台目にデカールを貼りました。
エンジン部分のデカールを貼るのは至難の業です。 ついマークソフターを使いたくなってしまいますが、このデカールだけはマークソフターに弱いので、地道に筆で馴染ませます。
2009/10/14
濃い目のクリアーでコートしました。
2009/10/15
やってしまいました。 デカールが密着してなかったんですね。 結構クリアーを重ねていたので、マークソフターを使ってみましたがたいして直らず、そのままクリアーを重ねました。 研ぎ出しで下地が出たら、黒でタッチアップすれば良いかと。
2009/10/17
研ぎ出ししてみて、ここまで回復しました。 まぁ大丈夫そうだな。
2009/10/18
仕上げに薄めのクリアーを吹きました。
2009/10/28
磨ぎ出し完了。 使ったのはタミヤのコンパウンド粗め→細目→仕上げ目です。
2009/10/30
2号車も同じように磨ぎ出し完了しました。
2009/11/03
組み立てを始めました。
ホイールとスポークのエッチング、ブレーキのディスクにそれぞれ前後があるようで、組んでる途中で違う気が付いて戻すの大変でした。
2009/11/07
やっと完成しました。
ライトカバーのカットが難しいと思いましたが、割と簡単にできました。 しかし、その上に貼る白い縁のデカールは大変でした。

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