'09 APRILIA RSA250 #15/#58

2009/11/08
ホビーフォーラムまで1週間しかありませんが、アプリリアカップ用に作ってみます。
2009/11/08
まずはパーツのバリ取りと、カウル、フレームの接着です。 接着はゼリー状の瞬着で行い、接合面はタミヤの白パテで埋めます。
2009/11/09
カウル系は、パーティングラインを600番のペーパーで整形し、そのままパーツ全体にも600番のペーパーをかけておきます。 いつもは400番ですが、あまっていたので600番を使いました。 でも結構大変でした。
で、こんな細かいパーツも付いてるので、ピンバイスで穴開けて通してみました。 良くできてます。
2009/11/10
スイングアームは、組んでみると幅がちょっと足りないようなので、キャリパーのステーが半分はまるくらい掘ってみました。
2009/11/12
スイングアームをフレームに組んでみました。 突き刺さっているのは2mmのプラ棒です。 ちなみにエンジンはタミヤの1.2×4mmビスで留められるようにしてあります。
2009/11/12
ホイールは、タミヤの1.6×20mmビスで留めてあります。 スプロケとブレーキディスクはホイールにはめるのですが、ホイール側の穴をかなり広げないと入りませんね。
2009/11/12
リアサスは、タミヤの1.2×6mmビスでフレームに固定するようにしました。
2009/11/12
下のリンクは、タミヤの1.2×2mmビスを使い、フレームへの固定は1.2×6mmビスを使いました。 HATAさんのキットは穴が開いた状態で複製されているのですが、私のようにビスを使いたいときに、ビスより大きい穴が開いてたりすると結構困ります。 今回はギリギリ問題ありませんでしたが、、
2009/11/12
シートとタンクをフレームにつけました。 シートとタンクは、何も加工せずキットのままでピタッとはまりました。 シート下のチャンバーを利用すれば固定できそうですが、1.2×4mmビスで留められるようにしました。
2009/11/12
下のチャンバーはフレームに干渉する部分を削り、ステーが付く部分も少し掘って、1.2×2mmビスで固定しました。
2009/11/12
ラジエターは、ステーの間隔がフレームより広いので、0.5mmのプラ板でかさ上げしました。
2009/11/12
フレームに固定しました。 固定に使ったのはヒロのマイナスリベットです。 ラジエターは湾曲しているのですが、ステーの間の部分を平にいておくと収まりがよくなります。
2009/11/12
トップブリッジは1.6×16mmのビスで留められるようにしました。
2009/11/12
どうにかここまで来ました。
フロントタイヤは1.6×20mmのビスで留めてあります。 一切バランスとか気にせずにここまで一気に組んでみましたが、このままで全然問題ないですね。 フロントフォークの収まりがイマイチだけど、大丈夫でしょう。
2009/11/13
2台とも仮組み完了しました。
右側のダクトの先端をちょっと削りましたが、あとは問題なくピタッと付きました。 なんかフロントタイヤで押さえてる感はあるけどね。
2009/11/13
タミヤの白サフ→ピュアホワイト→マスキングしてブライトレッドを吹きました。 乾燥時間が短く、マスキングのあとがつきまくりでしたが、クリアーコートするので気にしません。
下の赤ラインは10mm、真ん中の白ラインは15mm幅にしました。
2009/11/13
アッパーカウルのゼッケンが付く部分は、デカールをマスキングシートにトレースして塗り分けました。 このあと深夜にタミヤのクリアーをドバッと2回缶吹きしたのですが、ブライトレッドがだいぶ流れてしまいました。
2009/11/13
慣れない真鍮線の作業です。
フロントのブレーキキャリパーとリアサスは1mmの真鍮線でつないでます。 ステア関係は配線をするところに0.5mmの真鍮線を刺しておきます。
真鍮線ってめんどくさいね。 綺麗にスパッと切れる工具ってないかなぁ。
2009/11/13
ステップ周りです。 ペダルには1mmの真鍮線を刺し、ピンにはヒロのリベットを使ってます。
2009/11/13
こちら側も同様に。 ピンは刺しちゃった上から塗装しちゃいます。
2009/11/14
その他のパーツも塗装しておきます。
私は実車写真とか資料とか一切見ないので、色は適当です。 ほとんどフィニッシャーズの塗料で、フレームやブレーキローターはチタニウム、フロントフォークはナイトゴールド、ラジエター、キャブはファインシルバー、エンジンとチェーンは焼き鉄色、リアアーム、下チャンバー、エアダクトはカーボンブラックマットです。
2009/11/14
カウルは軽くコンパウンドをかけて流れたブライトレッドをエアブラシでタッチアップし、デカール貼りました。
ゼッケンベースの丸いデカールが異様に硬いです。 マークソフター塗りたくってドライヤーをガンガンに当てて指で伸ばしてようやく貼れました。 時間がないから大胆にドライヤーを使いましたが、使い方を習得できた気がします。 もう硬いデカールも怖くない? しかしこのデカール謎です。 硬いのはゼッケンベースだけで、他のデカールは問題なく貼れるのです。
あと、シートとフェンダーにスタジオ27のカーボンデカール(L)を貼ってます。 コレも結構大変ですが、今回は勢いがあるので躊躇なく貼れました。
2009/11/14
シート下のチャンバーですが、今回は勢いでエアブラシでの溶接跡の塗装にチャレンジ。 で、結果はやりすぎました。 マスキングにはクレオスの1mmにカット済みのシートを使いましたが、太いか? フィニッシャーズのクリアーオレンジとクリアーレッドを使いましたが、あまりに派手派手なので、タミヤのウェザリングマスター(オイル)を付けて抑えたつもりです。
2009/11/15
当日朝ですが、まだ1台目がこの状態。 5時半起きでこの時点で6時半です。 ちなみにカウルは昨日夜に2回トップコートを吹いてあります。
で、今まで作ってきたプラモノ知識で適当に配線してみます。 ええ、実車の知識ではありません(笑)。 アクセルやクラッチのワイヤーはラジエターの脇からフレーム内に突っ込んであるだけです。 ブレーキワイヤーの三つ又は0.5mmの真鍮線を折り曲げて作りました。
2009/11/15
ようやく1台目が完成。 スクリーンはカットしてカウルにあわせ、穴の位置を内側からペンでマーキングし、ピンバイスで穴を開けてヒロのリベットを刺し、瞬着で止めてリベットをカットしてあります。
この時点でもう8時回ってます。
2009/11/15
2台目も完成。 スクリーンのデカール貼ってないけど、まぁいいか。 カウルはエンジン側にクリアーボンド、カウル側に瞬着を塗ってがっちり接着してあります。
このスリーボンドの瞬着はCGMさんにもらったものですが、使いやすくてかなり多用しました。
2009/11/24
ホビーフォーラムで買ったアプリリア用のスタンドに変えてみます。 スイングアームに刺すタイプですが、左側は1.5mmの穴だったので真鍮線を刺してみました。 右側はそのままでOKですが、もうちょっと深く刺さる方が安定するかと思います。
2009/11/24
カウルのステーを作ってなかったので真鍮パイプで追加しました。 使ったのはWAVEの1.1mmで、3mmくらいのところから曲げて、そこから1.1mmのところで切ってます。 フレーム側にはさかつうの0.7mmのフレキシブルワイヤーを刺し、その上に真鍮パイプを刺して、カウル側はヒロのマイナスリベットでパイプに刺してます。
真鍮パイプはどうやっても折れた感じになってしまいますが、上手く丸く曲げられないものですかね?

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