'99 APRILIA RSV250 #46

2010/02/03
NOBURANDのデカールを使って、99イモラカラーを作ります。
2010/02/03
タイヤはアツシバシブランドで売っていたレジン製を使ってみます。
2010/02/04
パーツのバリ取りをしていますが、結構歪んでいるパーツがあります。
2010/02/04
歪んだフレームは、ドライヤーを熱風を当てまくって曲げてみました。 湯煎する方もありますがこっちの方が手っ取り早いですね。
2010/02/04
カウルも結構歪んでます。
2010/02/04
同じようにドライヤーを使って曲げました。
2010/02/05
スリーボンドの瞬着で接着し、接着部分はポリパテで埋めて400番のペーパーで整形しました。 普段はプラパテを使ってますが、レジンキットは隙間や段差が大きいのでポリパテを使っています。 ポリパテには食い付きを良くするため瞬着を混ぜています。 スリーボンドに活躍の場を奪われたMAXさんにもらったツリロンは、いまこのポリパテに混ぜるために活躍しています。
2010/02/06
仮組み始めました。 ちなみにホイールは無塗装、タイヤは400番のペーパーをかけただけです。
2010/02/06
リアサスをフレームに組みました。 リンクはタミヤのビスで固定します。 フレームに突き刺さっているのは2mmのプラ棒です。
2010/02/06
タンクとシートも合わせました。 タンクの座りが悪いので、最終的には接着してしまうつもりです。
2010/02/06
仮組み完了。 スタンドもアツシバシブランドのレジン製です。
2010/02/06
スクリーンをヒロのリベットで固定できるようにしました。
2010/02/06
カウルはタミヤの白サフ→ピュアホワイトと塗装しました。
2010/02/13
マスキングしました。
サイドとアッパー部分は、デカールを保護紙にトレースしてさらにマスキングテープに写してカットしています。
2010/02/13
アンダーカウルはこんな感じ。
クレオスの細切りマスキングテープで境界をマスキングし、タミヤのマスキングテープで間を埋めるように貼っています。
2010/02/13
タンクはこんな感じ。
2010/02/13
シートはこんな感じ。
2010/02/13
これはフロントフェンダー。
2010/02/13
フィニッシャーズのライムグリーンを吹きました。 タミヤの限定ライムグリーンより微妙に薄い気がします。
2010/02/13
このグリーンは非常にデリケートだとビンに注意書きがありましたが、普通に吹けました。
2010/02/14
フィニッシャーズのルミオレンジを吹きました。
2010/02/14
この色も非常にデリケートとのことですが、こちらも普通に吹けました。
2010/02/14
普段はマスキングの境界にクリアーを吹いて保護してから吹くのですが、すっかり忘れてました。 でもクレオスの細切りマスキングテープはきれいな境界線に仕上がりますね。 タミヤのマスキングテープの貼りっぱなしではここまできれいにならないな。
2010/02/14
こちらはシートカウル。 これも境界線はきれい。
2010/02/14
フロントフェンダー。
2010/02/14
タンク。 今後はクレオスの細切りマスキングテープを多用することになりそうです。
2010/02/18
いつもはタミヤの缶クリアをドバッと吹いちゃいますが、今回の色は簡単にクリアに溶けだしてしまいそうなので、デカールをコートする時のように慎重にオートクリアーを吹き、タミヤのコンパウンドで磨ぎ出しました。 やっぱりタミヤのクリアーに比べると固いので、磨ぎ出しは苦労しますね。 タミヤのクリアーならもっと簡単にもっときれいに出来るのに。 どうやら私は柔らかいクリアーの方が好きなようです。
2010/02/20
デカール貼ってます。 シートのカーボンは、スタジオ27のLサイズの切貼りです。 いっぺんに貼ろうと思わず、細かく刻んで貼ったほうが簡単です。 このデカールならカーボン目のズレも大して気にならないしね。
2010/02/21
小さい46デカール、タミヤのデカールハサミで切り出してますが、結構大変です。
2010/02/21
ラインデカールはギリギリまで余白なく切り出しましたが、これまっすぐ貼るのは結構大変です。 どうせクリアーコートするなら、もっと余白を多めに切り出した方が簡単かも?
2010/02/21
46デカール貼ってますが、インストの写真ではイマイチサイズが分かりません。 アンダーカウル下のデカールは完全にサイズを間違えました。 大と中を使ったのですが、中と小を使うべきでした。 しかし、小さな46を貼ってからスポンサーデカールを貼る必要があるのですが、プリンターデカールはちょっとしたことで表面の印刷がはがれてしまうので、非常に慎重に扱わなければなりません。
2010/02/21
アッパーカウル。 ゼッケンサークルは、中の空白部分をカットしてしまわないときれいに貼れませんね。 46番はマークセッターを塗った上に貼り、水をつけた指でなでるように伸ばしてやれば、表面に傷をつけずに曲面に密着させることが可能です。
※ゼッケンの上に「BREIL」のロゴが入るのですが、印刷漏れしているそうです。 不足がある方はnobuさんまで問い合わせてください。
2010/02/21
46デカール貼り終えました。 インストの写真しか見てないのですが、サイズと位置が合ってるかは不明です。
2010/02/21
これは逆側。
2010/02/21
こちらはシートカウル。
2010/02/21
これは逆側。 ゼッケンの左下側の46デカールは、もっと左側に出た方が良いみたい。 思いのほかゼッケンがデカかったので、ほとんどがゼッケンの下敷きになてしまいました。
2010/02/21
フロントカウルの方は、スポンサーデカールの下敷きになってちょっとだけはみ出しているデカールが、インストからは読み取りにくかったのですが、まぁ適当に貼ってます。
2010/02/21
逆側。 数が多くてもカーボンデカールに比べたら貼ること自体は全然苦にならないのですが、とにかくサイズと位置に悩んで時間がかかりました。
2010/02/22
取りあえずデカール貼り終えました。
不足していた、アッパーゼッケン上の「BREIL」のロゴは、nobuさんが追加デカールとして提供してくれることになったので、届くまで待ちます。
2010/02/23
デカールが届くまでの間、その他のパーツも塗装しておきます。 使うのはフィニッシャーズのセミグロスブラック、カーボンブラックマット、ファインシルバー、チタニウム、赤金、ナイトゴールド、クレオスの焼鉄色くらいかな? あっ、フレームには黒の上にフォーミュラクロームを使っています。
2010/02/25
デカール届いたので、早速貼ってみました。 ちょうどピッタリおさまってよかったです。 この後トップコートを吹き重ねて中研ぎを入れます。
2010/02/26
トップブリッジから突き出るフロントフォークは、インストではベースのTZMから移植するように指示されていますが、たまたま前作で余ったZX−RRのパーツがピッタリはまったので、これを使うことにします。 ただ、中心は穴があいているので、2mmのプラ棒を差し、さらに1.1mmの真鍮パイプ、0.8mmの真鍮線を組み合わせてみました。
2010/02/27
シート下チャンバーの焼けを塗装しました。 やはりマスキングは1mmでは太いですね。 クリアーレッド、クリアーオレンジ、クリアーブルーと吹き、最後にスモークグレーを吹いてあります。
2010/02/28
組み立ててます。
シート下のチャンバーは、エポキシボンドでがっちり接着します。 フロントフォークのゴールドメッキは、ラピーテープを貼って再現してみました。
2010/02/28
完成しました。

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