静岡ホビーショウ2010

この日2時までかかって333SPを完成させ、睡眠時間2時間でいつもの新幹線で静岡へ向かいます。
約1時間で静岡駅に到着。
シャトルバスで8時半ごろツインメッセへ到着しました。
早速CLUBMOTOさんのブースに展示しました。
今回持ち込んだのはこの5台。
そして333SPは、約束通りPROJECT−Fさんのブースに展示させていただきます。
KEIさんの童夢S101の隣に333SPを並べさせていただきました。
会場内でも数少ないLMPカーが2台並びました。
で、ここからはメーカーブースをレポートします。
こちらはTOMIXのブース。 私が乗ってきた新幹線が走ってます。 Nゲージですね。
TOMIXでは、なんとNゲージだけでなくバスも走ってました。 なかなか面白い発想ですね。
こちらは話題の、ハセガワのロータス79。
パーツの出来はかなり良さそうですよ。
私なら、タミヤよりハセガワを選ぶかな。
こちらはレベルのフェラーリカリフォルニア。
予想外にいい出来です。 これは買いだな。 でも、オープンとクローズドは別々のキットなんですね。
ハセガワではマクロスを大々的に推してました。
バンダイのブースはやはりガンダムですね。
こちらはフジミのF458.
出来は良いと思いますが、私としてはこのクルマ自体があまり好きではないのですよね。
で、フジミといえば気になるのはやはりこれ、ヨシムラです。
出来は超絶ですが、値段もなかなか。
でもこれが売れれば次につながるので、皆さん買いましょう。
で、タミヤのブース。
ハセガワと競作で話題のロータス79です。
パーツはもちろんタミヤクオリティですが、エンジンのパーツは30年前の同社F1キットのものそのままですね。
出来は素晴らしいと思いますが、エンジンの出来が他の最新のシャープなパーツとバランス取れるかが問題ですね。
で、同時期のF1ということで、ロータス78とタイレル、それにマクラーレンM23が展示されていました。 M23がなぜ参考出品扱いになっているかが気になりますね。 完全新規で発売してもらえれば最高なんだけど。
タミヤは若年層の取り込みにミニ四駆を推してましたが、客の食いつきはそれほどでもないようです。
ラジコンだとランボルギーニとかアルファロメオとか良い車が出るのにな。 プラモでも出してほしい。
こちらは再販のCX500ターボ。 デカールはカルトグラフですが、1/6はデカ過ぎるし値段もすごいね。
一番最新の1/24キット、SLRマクラーレン722エディションです。 もちろん買いました。
そして間もなく発売予定のアストンマーチンDBS。
雑誌の宣伝写真だとちょっとおもちゃっぽく見えましたが、かなり良い出来でしたよ。 もちろん買う予定。
こちらはタミヤブースの前にあったエーワンという会社のブース。 インクジェットプリンタで作れる自作デカールを売り込んでました。 550GTで貴重なデカールをクリアともども引き剥がしてしまった私としては、ちょっと気になるものでした。
スタジオ27のブースでは最近発売されたYZR−M1のデカールを取りあえず購入。 ローラアストンも展示してあり、もう一台買うかなぁと思っていましたが、それほど安くなってなかったのでやめました。
HIROのロータス56B。 これは買う予定ですが、ここではあまり安くなってなかったのでやめました。 ホビーフォーラムで買うかな。
童友社といえばデカイクルマのキットを思い浮かべたのですが、ラジコンヘリの実演してましたね。
あとは、城に並んでこんなものも。 歴女ブームに乗って売れたりするんでしょうか?
43キットにも参入しているのですね。 結構良い出来でしたよ。
こちらはマルイのブース。
あれ?ラジコンヘリを大々的に推してますね。
と思ったら、その裏側にありました。
マルイといえばエアガンです。 しかし人多いな。
こちらはいつも気になるウッディジョー。
こういうのすごい好きなんですが、置き場所がないですねぇ。
こちらは私愛用のエアテックスのブースにあった、新型の塗装ブース。
LEDライトを仕込んだのはとても良いと思いますが、ファンは1発ですね。 ステンレスを使ったりしており、結構なお値段になるような気がします。
こちらはアオシマのブース。
一押しの完全新規のカウンタック。
ドアもエンジンルームも開いちゃいます。 昔マルイかどこかで同じようなキットがあり、私もだいぶ作った覚えがありますが、こちらは素晴らしい出来ですよ。
その脇で結構人目を集めていたAZ−1。 こちらもよく出来てます。
で、アオシマでは実車まで持ち込んで猛烈アピールです。
その裏ではやっぱりアオシマ、痛車もしっかりやってます。
バイクもひっそりとやってます。
こちらは京商のブース。
バイクの完成品も扱ってるのですね。
ポールズモデルアートのものでしょうか?
京商は相変わらず幅広いジャンルでラジコンをやってます。
画像の水上機なんか面白そうですね。
もちろんクルマも。
昨年から推している1/9という微妙なサイズは広がっているのでしょうか?
ラジコンエンジンを扱う斎藤製作所では、4ストエンジンの動くカットモデルがありました。 出力軸がカムを駆動し、プッシュロッドを介して吸排気バルブを稼働させるOHVエンジンの仕組みがよく分かります。
こちらはABCホビーのブース。
ラジコンのボディですが、おっさんしか相手にしてないということが車種でよく分かりますね。
その中でもこのZ31はよく出来てました。 Z32も作ってくれないかな。
こちらはHPIのブース。 前回同様実車を持ち込み、その実写と全く同じラジコンを屋根の上に置いていました。
HPIは43の完成品のレベルが非常に高いのですが、こちらの1/6サイズのV−MAXも凄い出来です。
ヒロボーのブースでは、いつも通りラジコンヘリの実演ですね。
大きなサイズのエンジンヘリも多数置いてました。
その中でもこれはカッコよかったですが、お値段もすごいですね。 40万弱ですか。
JRプロポもヘリ用を推してます。 やってる人見たことないけど、ラジコンヘリって売れてるんですかね。
こちらは私が愛用していたサンワのブース。
そういえば今年はロボットは一切ありませんでしたね。 もうブームは去ったのか。
こちらはフタバと共同ブースだったOSエンジン。
この星型7気筒エンジンはいつ見てもすごいです。
これを載せたラジコン機を、エンジン始動から飛行まで撮影したビデオを流していました。
こちらはヨコモのブース。 相変わらずラジコンカーでのドリフトの実演をしてました。
どこのブースか忘れましたがこんなラジコンも。
海上保安庁?に押しつぶされた某動物愛護団体の高速艇ですね。
こちらは完成品を扱う国際貿易かな。
ルマンのピットがありました。 これを1/24でやりたいんだよなぁ。
こちらも完成品を扱う、オートアートにあったCB11000R。
すごくいい出来です。 が、やっぱり自分で作らないとね。
こちらはパガーニゾンダR。 すげー精密です。
同じく日産R390GT1。 ホント凄いです。
こちらはブガッティベイロン。 なんでプラモで出ないかね。
で、初日は終了。
このあとMAX’s焼き肉に参加。 総勢14名で18:30〜21:30くらいまでやってました。
2日目は合同展示展の方をレポートします。
まずはストラクチャーカスタムモデルズ。 いわゆる街道レーサーってやつですが、それの雑誌があったとは知りませんでした。 その表紙を飾っている完成品がありました。
こちらはマルカイ自動車模型製作所さんかな。
同じく街道レーサーですが、すべて実車が存在するようで、実写写真と合わせて展示してありました。
こちらは静岡オートモデラーの集いさんです。
こちらにはトランペッターの1/12のキットを組んだ、巨大なフォードGT40が展示してありました。 このキットは超絶なディティールアップキットが出ているので気にはなっているのですが、ベースがトランペッターということもあり、買ってはいません。
こちらはスケールワークスさん。
珍しい、バラッカ製のメルセデスSLを組んだものがありました。
こちらはコンストラック模型愛好会さん。
このどデカイスカニアはタミヤのラジコンがベースとのことですが、細かく手が入っている模様。 車内には地図や雑誌などの小物が見事に縮小されて仕込まれていました。
こちらはトヨタデザインモデラーズクラブさん。
ここ数年トヨタと仕事してるので、まぁトヨタデザインとは関係ないんですが、話してみればよかったです。 しかし大きい完成品が多いですね。
こちらはタミヤの312T(1/12)。
凄い良く出来てます。 キットをそのまま組んだだけでは、こうはなりませんね。
この配管、超絶ディティールです。
とても模型とは思えません。
こんな視点から見ると、ホントに模型とは思えませんよね。
こちらは湘南モデルカー愛好会さん。
レッドブルバージョンのミニがありました。
こちらはグループ五番星さん。
ここはトラック専門ですね。
こちらはデコトラ模型倶楽部さん。
トラック模型の専門誌もあったのですね。 その表紙を飾った作品もありました。
こちらはガレージ24さん。
全面デカールでしょうか? ビートルのビートルズバージョンがありました。
こちらはクラブモデナさん。
きれいなアルファロメオ8Cがありました。
これキット出てたっけ? スクラッチでしょうか?
こちらはチームV作戦さん。
ミリタリー表現で作ったガンダムの世界。 よく出来てます。
合同展示展では珍しいFSSの完成品。 これはレジンキットではなくプラキットの方を組んだものだそうです。 プラキットでもこんなレベルに仕上げられるのね。
こちらは群馬コントレールさん。
私の勤務先の地元にも模型クラブがあったのですね。
こちらは独独逸クラブ32コレクションさん。
なかなか上手い展示の仕方です。
こちらはWINDSさん。
このヘリカッコいいなぁ。 これ、かなりのサイズです。
こちらは徳島モデラーズクラブさん。
この手の輸送機って結構好きなんですよね。
こんなものもありました。 南満州鉄道だそうです。 もちろんフルスクラッチですね。
こちらはクラブツーピニオンさん。
いつも大きなサイズのF1を展示しているところですね。
今回はF1のグリッドのジオラマで来ました。
TVスタッフもちゃんといて、細かいところまで手が込んでます。
こちらはいつも隣になるアトリエ357さん。
重機関係専門ですが、子供には大人気でしたね。
こちらは333SPを展示させていただいたPROJECT・Fさん。
こちらは某社のU氏が持ち込んだ、タミヤのRC166です。
こちらはクロスピーさんのM1。
トップスタジオのパーツを組み込んだもので、ここまでやってあるのにキッチリカウルが付けられます。 しかもビスも使わずに。 超ハイレベルです。
こちらはねこぱんちさんのヨシムラ。
ねこさんはタミヤの取材受けてましたよ。
こちらはフィアットのプチコンテスト作品。
左はねこぱんちさんの大改造ものですが、私は右のクロスピーさんの作品がシンプルながらもきっちり作ってあって一番良かったな。
で、私の333SPとKEIさんの童夢。
デカール全面貼りの童夢はかなりの注目度でした。 私の333SPは内輪ではなかなか好評で、作風が変わった?とかバイクと思い入れがぜんぜん違うんじゃ?とか言われました。
こちらはルマンの会さんです。
相変わらずルマンのクルマが少ないですね。
これはマーチの6輪車ですが、43とは思えない精密さです。 私はこれの1/24のキットを持っていますが、ここまでには作れそうにないです。
こちらはレプリカンパニーさん。
アウディR10があったり、以前は575GTCもあり、結構私の趣味と会うものが多いところです。
ここにもありました、トランペッター製1/12のフォードGT40。 すごい迫力です。
こちらはペイントマスターズさん。
いつも綺麗なペイントが施されたラジコンのボディを展示しているところで、昨年はジャックスパローとか映画のペイントでしたが今回は仮面ライダーですね。
こちらはレーサーズラウンジさんかな。
なぜかジムが大量にあったので思わず撮影。
こちらは世界ブラックマント同盟さん。
やっぱり一番はロータス91、毎年展示してありますが、F1ではこれが1番好きなクルマです。
こちらは日産テクノモデラーズクラブさん。
わが愛車のエンジンの模型がありました。いつも本物を目にしている私から見るといろいろ時になるところはありますが、これがあるだけでうれしくなります。
フェアレディの歴史を書いたプレートとともにSR311からZ34まで、歴代のフェアレディが並んでいます。
その中にはもちろんZ32もあるのですが、正直私が満足できるキットはないのです。 タミヤのこのキットも持っていて、細部の一つ一つは納得できるんだけど、全体で見るとなんか違うよなぁと思うんですよね。
こちらは浜松松風会さん。
なんと富士重工製の練習機がありました。 フルスクラッチだそうです。
こういう機体もかなり好きです。
ちゃんと中まできっちりできてます。
こちらはブルーマジックさん。
こんな機体があったんですね。 エンジンとかずいぶん作りこんでありますが、その大変さがコメントに出てますね。
こちらは仙台翼産会さん。
こんなことが出来るのも模型ならではですね。
こちらはシリウスさん。
巨大なスホーイフランカーがありました。
この視点から見るとまるで本物ですね。
こちらはミートボールさんかな。
巨大なハーレーがありました。
このサイドカー付きのキットは、高校時代に買って作ってないのがまだ家にあったりします。
こちらはRENさん。
デンドロビウムってやつですね。 巨大です。
こちらは小松Gクラブさん。
バイクってこんな感じで脇にちょっと置いてあるのが多かったです。 ここのは仕上がりはイマイチでしたが、汚しっぷりが良い感じでした。
こちらはハード&ライトさん。
ファーストガンダムファンにはたまらん配置です。 足の開き方や顔の向き、ガンタンクの砲身や手の位置とか、なんかセンスいいなぁと思いました。
そんな中、きれいなポルシェ956がありました。
タミヤのキット素組だそうですよ。 素組でもここまで出来るんですね。
こちらは浜松BMCさん。
統一されたジャンルのものがズラっと並ぶと精悍ですね。
こちらは松戸迷才会さん。
ヘリや飛行機専門かと思いきや、こんなものもありました。 モデラーズのグラチャンマシンですか? なかなか良いピンクですね。
ヘリの方はプロペラがガンガン回ってました。
沖縄に配備されるかもと話題になったティルトローター機「オスプレイ」もありますね。
こちらは福島県浜通り模型製作愛好会さん。
毎回言ってますが、母の実家の近くです。
こちらはF14トムキャット@eグループさん。
巨大なトムキャットがずらりと並んでます。
こちらは全国ソリッドモデルクラブ連合会さん。
こちらはも巨大な機体が並んでますが、この機体のメッキは塗装でしょうか? 操縦席へのハシゴが妙によく出来てます。
こちらはメルクールの会さん。
これ、乗っている人一人一人に表情があってすごいです。
こちらは横浜サンダウナーズさん。
”秘密工作員を救出”とありますね。 この手のスケールモデルはこういうストーリーが見えるようなジオラマを模型の中の視点から見るのが一番映えますね。
こちらは韓国から出展のネバーモデラーランドさん。
これから出撃というシーンでしょうか? 機体にいいくたびれ感が出てますね。
こちらも韓国から出展のホビーチャンプさん。
巨大なフェラーリ250はモデルプラスのもののようです。
中央のグレイのポルシェが絶妙な色でした。
こちらも韓国からのミリタリーモデリングゾーンさん。
これは超絶です。 人だけでなく馬の表情まで臨場感が伝わってくる出来です。
これはもうアートの域ですね。 ちょっと感動しました。
こちらは暗礁空域茨の道さんかな。
大がかりなジオラマがありましたが、もうちょっと人を登場させないと、ストーリーが浮かんでこないですね。
こちらはHUDさん。
これ、映画「ファイアーフォックス」に登場した、頭の中でロシア語でイメージするとその通りに飛行するという、その名もファイアーフォックス。 映画はクリントイーストウッドがロシアに潜入して盗み出すというストーリーで、途中、燃料補給のために米潜水艦を氷上で待っているところの再現でしょうか。 父が好きな映画だったのでよく覚えています。
こちらはPMC空技廠さん。
ん〜やっぱりこの視点で見るのが一番ですね。
こちらはMUSEO72さん。
1/72とはいえ、結構なサイズです。
こちらは福井スケールモデラーズさん。
これもすごかった。 映画「天空の城ラピュタ」のエンディングシーンです。
何といっても、各キャラクターの表情が映画のまんま出ているところに感動しました。
こちらはティルナノーグさん。
毎回スターウォーズ関係のを展示してますね。
上の写真ではなんだあれ?って感じでしたが、模型の中の視点で見ると、映画の世界観がよく表現されていることが分かります。 こういうのは、何もないところから完成形をイメージしながらスクラッチしていくのだから、すごいですよね。
こちらはアサヒ倶楽部さん。
1/700でもこれだけ並ぶと凄いです。
こちらは、、、すいませんクラブ名を忘れてしまいました。
大きな潜水艦がありましたが、内部までキッチリ作ってありました。
その前にはカイ(クイかな?)に乗るナウシカ。 トリ馬は非常によく出来ていましたが、ナウシカの表情がちょっと似てなかったのが残念です。
こちらは石坂浩二さんがメンバーであることで有名なろうがんずさんです。
その石坂さんの作品。
やはりこの視点から見るべきでしょう。 よく出来てます。
こちらは沖縄モデラーズクラブ模遊美さんかな。
和風なキュベレイがありました。 凄いきれいで、床の間に飾ってあってもおかしくないという声もありました。
こちらはネットモデラーズコネクションさんです。
昨年もあった、ガンダムに登場するドロスの内部を再現したジオラマですが、ちょっと大きくなってないですか?
ただザクが並んでいるだけでなく、黄色の旧ザクのように表情がちょっとついてきていますね。
こちらはmixiみんなの模型製作日記さん。
ブラックパール号がありました。 フルスクラッチでしょうね。
こちらは東ツク会さん。
珍しい、HATAさんのキットの完成品がありました。
さらにもっと珍しいgureさんのキットの完成品も。
こちらはワイルドBさん。
ここは毎回感動させてくれますが、今回もすごいです。
手前に人がいることで見えてくるイメージがずいぶん違いますね。
ん〜ホントに素晴らしい。
こちらは昭和の郷愁サンニイ情景友の会さん。
確かに時代は合いますけど、、ルマンのピットがありました。 いや〜よく出来てますが、ポルシェ917ってこんなに低いの?
これぞ昭和ですね。 屋内もよく出来てたのですが、見えないのが残念。
こんなジオラマも。 マグロまで手を抜いてませんね。
こちらはMOKEJOさん。
模型界では有名な女性もデラーオオゴシさんもいました。 カーモデルもありましたが、イチノヘ先生に教えてもらいながらってコメントがありましたよ。
こちらは週末模型協同組合さん。
やっぱりAFVはこういう展示じゃないとね。
こちらは倶楽部鴨川さん。
これまた素晴らしい。
地元民に道を聞いているんでしょうか?
こちらはロックウエーブさん。
この手のジオラマとしては珍しく大きなスケールのものがありました。 AFVでもなくちょっと異色でした。
こちらはHANGOUTさんかな。
負傷兵を担いでいたり、ストーリーが浮かんできそうなジオラマですね。
こちらはWHEEL NUTSさん。
これまた大がかりなジオラマです。
列車はフルスクラッチでしょうか?
こちらは箱庭倶楽部さんかな?
吊り橋から人が落ちそうになっているのを、手前からクマの親子が見てますね。
こちらはAFVモデラーズクラブメビウスさん。
歩兵が続々と突進しているシーンがリアルに再現されています。
こちらはおなじみの宮崎メカ模型クラブさん。
なんか、ロボット増えてますが、、
ラピュタの模型は福井モデラーズクラブさんにやられちゃいましたね。
写真のロボット兵は原寸大(全高3.5m)で、門の前に立ててあり近所の注目の的だとか。 さすがにこれは会場に持ってこれませんね。
こちらはFLAT☆TWINさんかな?
スーパーGTのマシンがフルスクラッチで並んでます。
細かいところは微妙ですが、形にするだけでも凄いです。
こちらはブガッティヴェイロンと、JLMCを走ったザイテックかな? ザイテックを作ろうと思ったところがエライです。
こちらは轟天建武隊さん。
いつもいろんなバリエーションのアッガイを展示しているところですね。
今回はガンダムなアッガイが、、、
そんな中、今回はマジメに? あのファーストガンダムの名シーン、アムロのガンダムがランバラルのグフを倒したシーンが再現されていました。 ちゃんとアニメ通り、ガンダムにフックを引っ掛けてグフから脱出したランバラルがぶら下がっているのが分かりますか?
こちらはクラブバーミントさん。
この展示展では珍しいFSSもの、ボークスのナイトオブゴールドがありました。 砲身長すぎて画像に収まりきりません。 私は素立ちのキットを持ってますが、バスター砲発射形態も思ったより良いですね。
こちらは大風呂敷さんかな? とにかくデカイです。
やっぱり視点を変えると全然違って見えますよね。
こちらはロックリバーさんかな?
どデカイフェラーリエンツォがありました。
そんな中、なぜかまたジムがいっぱい。 なんでジムなのか、、
こちらは倶楽部ディフォルメ屋さん。
ディフォルメされたさまざまなキャラクターがありました。
その中でもこれはなかなかの出来かと思います。
こちらはOTACさんかな?
こちらも毎度おなじみのセリフ付きの展示をしているところですね。
トランザム稼働中が勢ぞろいですね。
ファースト以外では唯一ダブルオーは見てたんで、何とかついて行けます。
他には痛車も。
そんな中、イエーガーマイスターカラーが揃っています。
なぜか左上にあるゲルググもイエーガーカラーになってますが、、、
巨大な1/12ポルシェ934もイエーガーカラーに、、、
こちらは吃宙線の会さん。
吃水線の会さんの宇宙版だそうで、宇宙戦艦ヤマトの世界が再現されています。
こちらはミンダナオ会さんかな?
自衛隊の観艦式の模様を再現しているとか。
こちらは吃水線の会さん。 先ほどの吃宙線の会さんの本家ですね。
沖縄侵攻から降伏調印までの連合艦隊というテーマで作られているようです。
こちらは旅客機模型合同展示LoveLinersさん。
勝手にJALを応援しているそうです。
こちらはガレージヒロさん。
毎年ドリフトマシンのラジコンを走らせているところで、毎年見入ってしまいます。 追いかけているパトカーも見事にドリフトしてます。
こちらは浜松基地模型同好会さん。
こちらはクラブ名忘れましたが、ここも歴代のフェアレディZを展示してました。 Z34は様々なカラーが並んでますね。
当然Z32もあるのですが、やっぱりね。 私は実写に似てなくても模型としてカッコ良ければいいというタイプなのですが、自分が持っている、いつも見ているクルマとなると、これだけは似てないと納得いかないのです。


ということで、アホみたいに画像を撮りまくりましたが、レポートは以上です。

現場ではRC166をフルオプションで買う気でしたが、オプションパーツに欠品がありやめました。
なぜか全部そろってないと買う気にならないのですよね。

で、結局買ったのはスタジオ27から最近発売されたM1のデカールと、
F1の90年代総集編DVDのみでした。

DVD買ったとき、横に栄光のアジパシというDVDがあったのですが、
栄光のアツシバシに見えて一瞬ギョッとしたりしました。(笑)

今年は、昨年の予定通り1/24カーモデルを持っていくことができました。
来年は、ちょっとバイクを離れてLMPカーをいっぱい並べたいなんて思っています。

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