静岡ホビーショウ2018

今年もやってきました。 そして今年も完成せずバラバラの状態でもってきています。 今年は早々にあきらめて8時には静岡駅に着きタクシーでツインメッセを目指しましたが、ツインメッセ付近はすでに大渋滞で、結構手前で降りて歩きました。
まずはメーカーブースから。 最初はいつものスパークから。
バイクも順調に増やしていますが、完成度はまだまだですね。
こちらはMAXファクトリーにあった1/20のバルキリー。 かなりデカいですが、キットはびっくりするほどの高額ではなかったな。。
こちらはメイクアップのブース。
ランボルギーニにかなり力を入れていましたね。
こちらはイグニッションモデルさん。
ミニカー保管用防湿庫だそうです。 そこまで気を使いますか。
そこにあった13シルビアのチューンドカー。 写真じゃ伝わらないけど、かなりいい赤してました。
コトブキヤのブースにはフレームアームガールズがありました。 これ自体はよく知らないけど、1/12のバイク模型に乗せるとちょうど良いサイズなんですよねぇ。
こちらは京商のブース。
あーヤバい。 子供のころに買えなかったラジコンが。。。 でも右下のジャベリンは分からないなぁ。 ギャロップなら分かるんだけど。 トマホークとターボスコーピオンは場所があったら並べて飾りたい。
相変わらず妙にバイクを押していましたが、売れてるのかな?
こちらはポールズモデルアートのフォードGT。 いい出来でした。
こちらはテトラとOKモデル。 相変わらずですが、やって行けてるんでしょうか。
KOプロポのブースは、例年のヨコモもブースのようにドリフトの実演してました。
ヒロボーはヘリに専念してましたね。
サンワのブースでは新しいプロポを出していた模様。
フタバとOSエンジンのブースは、KOと同じくドリフトの実演でした。 ドリフトのラジコン流行ってるの?
ハイテックマルチプレックスでは、ドローンの実演と販売をやってました。 私もここにあったパロットというブランドのドローン持ってますが、もっと小さいのが欲しいんだよなぁ。 在庫処分的な値引き価格で売ってたのですが、何か新しいモデルでも出るんですかね。
こちらは相変わらずの斎藤製作所。
相変わらずの星型エンジンや水平対向エンジン。 こんなの積んだ飛行機はいったいどこで飛ばせば良いのか。
こちらはアオシマのブース。 実車があるということは。。。
はい、新発売です。 でもLBパフォーマンス仕様のGTRってこれで何個目? この微妙すぎる違いのバリエーションはあんまり買いそろえる気がしないな。 ほかの車種のLBパフォーマンス仕様を出してくれればいいのに。
こちらはアオシマが輸入販売する海外メーカーのキット。 相変わらず誰得?な車種選定ですね。 社長の趣味らしいがジャンルバラバラ過ぎだろ。 もっと統一感があれば買いそろえる気になるのに。
ホント誰得ですか。
こちらは完成品バイク。 この品質ではあっという間にスパークに取られちゃう気がするな。
塗装済みプラモデルってボディまではあったけど、これはボディだけじゃなくランナーについたパーツが塗装されてます。 ガンダムの色プラとも違う新しいやり方ですね。 果たしてこれが新しい客の獲得につながるのだろうか。
さらにガンダム同様はめ込むだけで完成するスナップキット、しかも1/32で価格も抑え新しい分野、新しい客を開拓しようとしています。 私はそれには乗らないけど、会社としての姿勢は素晴らしいと思う。
クレオスのブースは今年も変わらず、商品の展示などにはあまり力を入れず、エアブラシなどのデモンストレーションをやっていました。 それもわざと小さい間口をいくつも設け、少数の客と本当に近い目の前の距離でデモをしており、その場で質問やリクエストにも対応していました。
こちらは童友社のブース。 販売は相変わらずですが、かなり小型のトイドローンが売っており、価格も手ごろなので買いそうになりました。
こちらはスタジオ27のブース。 初日の午前中はデカールがすべて30%オフということで、最新のAMG GT3のデカールとかシルクカットデカールとか買いました。 なぜか一緒に買ったシートベルトセットも30%オフで買えました。
こちらはオートアートさん。
新しいのは、アストンのヴァルカンとブガッティかな。 出来はさすがですよ。
こちらはプラッツさんのブース。
なんと、今度は911GT3っすよ。 時間はかかるだろうけど、これも多くのバリエーションが期待できるし、ぜひ出してほしいな。 フジミのがアレだったしね。
こちらはウッディジョーのブース。
城とかいっぱい出してたけど、やっぱこれだな。 実物より美しいと思う。 ホントにね、置き場所があったら間違いなく買ってる。
こちらはグリーンマックスさん。 鉄道模型も相変わらずです。
こちらはエブロさん。
すげー、SGTのピットだ。 全部あるのかな。
これ1/24でルマンのピットでやりたい。
ティレル006と奥に005がありました。 006はヒロのを持ってるから、005が欲しいな。 WOLFからキット出てたけど買ってないんだよな。
突然バイクがありましたけど、なぜ1/10なの?
東京マルイのブースは相変わらずモデルガン一色。 ゲームでよく見るAKやScar、UMPとかベクターみたいなのもあったな。 ちなみに奥の方にはリアルシューティングレンジがあり、常に人が並んでました。
こちらはモデルアートのブース。 有名人がいろんなテクニックの実演をやってましたよ。 右端にはフィニッシャーズの川口さんが写ってますが、かなり参考になる実演やってました。
こちらはタカラトミー&トミーテックのブース。
トミーテックは毎年恒例のこれ、西部警察ですよ。 毎年ここでしかあのテーマ曲を聴かない気がする。
そしてNゲージには子供がかぶりつく。
こちらはKATOのブース。 相変わらずサウンド押しだったな。
こちら、ハセガワのブースでは、頑張ってマクロスを継続しています。
三菱GTO? このGTOよりスタリオンのほうが欲しいな。
ん〜微妙な新製品だ。 青島の海外キットほどじゃないけど、誰得?
こちらはバンダイのブース。
ねこぶそうって何すか?
いやいやいや。
ねこ乗ってるだけやん。
こちらはタミヤのブース。
新製品のYZF−R1Mとのこと。
いや、良く出来てるよ、良く出来てるけど。
う〜ん。
買うけどさぁ。 こういうの、ポロッ、ポロッって出されてもねぇ。 同世代というか、似たようなジャンルのバイクをシリーズで出してくれれば買いそろえる気にもなるんだよね。 もしくはいろんなバリエーションで作れるとかさ。 1台だけポツッってあってもつまらないでしょう。
で、1日目終了。 宴会は早々に切り上げさせてもらって、何とかホテルで形にしましたよ。
続いては合同展示展の模様です。
こちらは大風呂敷さん。 ガンダム、クルマ、飛行機とジャンルがバラバラですね。
こちらはMGSさん。 ここも飛行機、船、戦車、ガンダムとバラバラです。 以前は各クラブ特定のジャンル専門というところが多かったのですが、最近はごった煮が多くなってきてますね。
こちらは同志社大学模型研究会さん。 若い人も模型を作っているのはうれしいですね。 私の周りにいるモデラーはおっさんばかりですから。
こちらは島田樟誠高等学校模型部さん。 ヤマトのジオラマはレベル高いですね。
こちらは静岡産業大学模型製作サークルさん。
こちらは静岡県立科学技術高等学校模型部・工作部さん。
こちらは名古屋模型愛好会さん。
映画「パシフィックリム」に登場するイエーガーの模型は珍しかったな。
こちらはPlainswalkerさん。
上段のフレームアームガールズは、可動範囲が広く右のバイク的なものに乗っているようなポーズが取れるので、1/12のバイク模型にピッタリなんですよね。
こちらは土佐模型クラブさん。
いつも大きな木製ガンダムがあるのですが、今回はズゴックですね。 下にいるシャアまで綺麗に出来てます。
こちらはmixiみんなの模型製作日記さん。
爆発する中から飛び出してくるUウイングファイターのジオラマ。
爆発の広がる様子をLEDで再現しているそうです。
こちらはチームV作戦さん。
ファルコン号がデカいっすねぇ。
こちらは模型多国籍軍さん。
ヤマトはLEDが仕込まれていました。 「あと363日」ってアニメのシーンを再現してるのが良いですね。
こちらはVF−1 RIDERSさん。
マクロス、少数派でしたが頑張ってます。
こちらはVS09小隊さん。
手前の猫マ食堂ってなんすか。 よく見たら具材がハロだったり、イカはキュベレイですか。
1/6バイクとフィギュアの組合せ。 コメントが面白いですね。
こちらはModeler’s Fleet & SOLOMON Cafeさん。
今回FSSの模型は結構見かけたな。
こちらはJam Rockersさん。
上の方にモビルスーツにコスプレしたフィギュアがいますが、モビルスーツの選択が微妙で面白いですね。
こちらはHappy Modeling the K2Cさん。
スバル360を使ったジオラマ。 その当時の時代が見えてきますね。
こちらは日産オートモーティブテクノロジーモデラーズクラブさん。
後ろの方で漫画「バリバリ伝説」のグンがだいぶ増えてますね。
ボクサーオン&オフというお題でスバル車がありました。 86じゃなくBRZを使うところが日産なのかな。
こちらはTMCC東海モデルカークラブさん。
いましたよ、私以外にこれを作っている人が。 いや〜まさかいるとは思わなかった。 私もこれ作らないと。
こちらはScale Worksさん。
TopStudioのパーツフル使用の模様です。 すげー綺麗だった。
こちらは福太郎商店ALL★STARSさん。
街道レーサー系の中にLBパフォーマンス仕様のGTRが溶け込んでます。
こちらはマルシン1/14RC・模型倶楽部(仮)さん。
スゲェ箱乗りですが、昔この型のチェイサーに父が乗ってました。
こちらは深セン模型協会さん。
このラピュタの展示はかなり良く出来てましたよ。
こちらはModelWorksさん。
モデューロさんのパーツセットを使った完成品がいっぱいありましたよ。 オリジナルデカールって書いてあるけど、間違いないね。 モデューロさんのは会員限定のとかがあってOPENにして良いのがどれかよく分からないからこういう表現になるんでしょうね。 私は販売終了後なら構わずOPENにしちゃうけど。
こちらは轟天建武隊さん。
いつものアッガイさんたちですね。
巨大なイデオン、っと思ったら、ボディはユニコーンですね。
こちらはホビーライフさん。
こんなデカール出てたんですね。
私の知る限り国内には入ってないと思うけど、海外通販ってどこだろ? すげー欲しいな。
こちらはSNS学苑プラも作ろう講座さん。
なかなかの出来。 表情が良いですね。
こちらはBNプラモコンペ静岡出張所さん。
メガサイズのユニコーンがいっぱい並んでました。
こちらは静岡県東部模型同好会すとらいくべぜるさん。
アニメ版ゴジラですね。 かなり大きいですが、しっかり2本の足だけで自立してるのが凄いね。
こちらはGARAGE24さん。
レベルのフォードGT、スナップキットなのにドアオープンにまでしてきれいに仕上がってます。
このレベルのDTMも珍しいですね。
懐かしいアルシオーネが2台並んでました。 SVXの方は以前フルスクラッチで自作した方ですね。
こちらはクラブ・ツーピニオンさん。
いつものラジコンベースのF1カーですね。 手前にウイリアムズの6輪車があったりします。
こちらは世界ブラックマント同盟さん。
今年も大量のジムが。 つーか、ジム系ですね。 ジェガンが増えてきた?
こちらはマルカイ自動車模型製作所さん。
このガレージのジオラマ凄くいいね。
こちらはデコトラ模型倶楽部(仮)さん。
このジャンルも頑張ってます。 手前中段は映画「コンボイ」に登場したトレーラーですかね。
こちらは鬼灯と愉快な仲間たち(笑)さん。
こちらはコンストラック模型愛好会さん。
こちらはYPC+親子模型さん。
このジャック・スパロウは今まで見たジャックのフィギュアの中で一番良く出来てたと思います。
しかもこのサイズ。 なんと54mmですよ。
リアルすぎて逆に。。。なポルコ・ロッソもありました。
他にも良く出来た胸像がたくさんありました。
こちらはプラギルド&OZ(仮)と吉本プラモデル部さん。
巨大なパーフェクトジオング、しかもいろんな独自バージョンに改造したものが多数ありました。
まだまだ。
こんなに。
全部で20機以上あった模様。
こちらはぺいんとマスターズさん。
中までしっかりできててとてもラジコンとは思えない。 これが走るんだから、モーターやバッテリーとかどうなってるんでしょうね。
こちらは模楽MORACさん。
1/12のC2コルベットがありました。 レベルのこのサイズのキットをきれいに作るのは大変だろうな。
こちらはレプリカンパニーさんにあったC7コルベット。 かなりきれいに仕上がってました。 これボンネット開きそうですが、ほかのスジボリとの違いが明確になっちゃってますね。 黄色なのでなおさら。 なので、墨入れした方が決まるかもしれませんね。
こちらはTDMCさん。
ブラバムBT45を作っているようですね。 タミヤのBT44Bベースなのかな。
こちらは静岡オートモデラーの集いさん。
このKR500は凄かった。 しかも展示の仕方が良いですね。
NSXはLEDがきれいに仕込まれていました。 この赤難しいですよね。 実車の赤は凄くきれいで、私の1/1も同じ赤に塗り替えたいと思いましたが、オプションで80万もかかる塗装なので諦めました。
珍しい、最近のルマンカーを作る人がいたとは。
こちらはClubModelerGPさん。
おなじみMAXさんの所ですね。
いやこれ良く作ったね。 バイクよりライダーのほうが大変そうだ。 私を見つけた作者さんに丁寧にあいさつされました。 昔から私のHPを見ていて影響されましたと言っていました。 すごくうれしかったけど、最近バイク作ってないのが申し訳なくなっちゃいましたね。
これは凄すぎ。 実車と見分けがつかないよ。
こちらは43モデラーズクラブ・ルマンの会さん。
1/43でここまでやりますかね。 すごいとしか言えない。
こちらはプロジェクトFさん。
綺麗なGT3カーが並びます。 さらっと並ぶDTMカーが良いね。
こちらは私も参加するスケールモータースポーツフェアさん。
8マンさんのケミカルウッドから削り出して作ったフェラーリ。 ものすごい情熱ですが、家族には全く伝わらない模様。 しかも完成したらタミヤからキットが出てしまうという。。
こちらはやまさんのアストンOne−77。 ホビーデザインのキットですね。 完成品は初めて見ました。 そう難しくなく組めるとのことでしたが、ウインドウパーツのサイズが合ってなかった模様。
そして私の持ち込んだAMG GT3とトラック。 トレーラーは何とか形にはできて2日目に展示することができました。 まぁ。帰ったらバラして組直しですが。
こちらはRMCさん。
珍しいグループCカーがいっぱいいました。
こちらは倶楽部ディフォルメ屋さんにあった、映画「ラピュタ」に登場するロボット兵です。 ディフォルメ具合が面白いですね。
ガンダムバルバトスやナイチンゲール。 ホントうまいことディフォルメしますよね。
こちらはFLAT☆TWINさんにあった映画「宇宙戦争」に登場したエイリアントライポッド。 かなり大きいけど、キットあるのかな。 映画で見た以上にリアルな気がするしLEDがうまく仕込まれてますね。
こちらは宇都宮・大学生プラモデル部同窓会さんにあった、映画「レディ・プレイヤー1」に登場するガンダムのシーンを再現したものです。 なかなか良く出来てました。
こちらはBOOTLEGさん、かなりリアルな戦車が並んでました。 奥の廃屋とかも凄いですね。
こちらはモデラーズクラブメビウスさん。 こちらも戦車が並んでますが、さっきのよりちょっと綺麗な作風ですね。
こちらはペーパーモデル工廠さん。 奥の巨大なザクもペーパーモデルですよ。
こちらは三河模型同好会「COMKY」さんにあったジオラマ。 燃えている車の炎と煙の表現がうまいですね。
こちらは模型の会「轍」さん。 大きくきれいなF15がありました。
こちらは模型クラブロックリバーさん。 1/6バイクがずらりと並んでいます。 右上のハーレーには映画「ターミネーター」のシュワちゃんが乗ってますね。
こちらは中村航空隊さん。 ボトムズも少数ながら頑張ってます。
こちらはモデラーズクラブ・リンクスさん。 やっぱりこういうトレーラーについ見が行ってしまう。
こちらはプラスチック・ウォリアーズさん。 レベルの高い戦車がずらりと並んでいました。
こちらはリトルウォリアーズさん。
張飛だそうです。 表情が凄いね、顔のしわとか。
こちらはPANZER CRAFT EDELWEISSさんにあったバイク。 バイクも少数派でしたねぇ。
こちらはワールドタンク倶楽部WW2さん。 いやー並べ方が凄い。 よくもこれだけ並べたもんだ。
こちらはアルバトロス・モデラーズ・クラブさん。 双眼鏡で見られてます。
このジオラマはレベル高かったな。 兵隊がワーッと散開する躍動感を感じられる気がします。
そんな中海外キットらしいC3コルベットがありました。 出来はアレですけど雰囲気は出ている。 アイアンバンパーのコルベット好きなんですよねぇ。
こちらは模型酒団Bacchus(バッカス)さん。
サンダーバード2号の発進シーンです。 地上への噴射口はLEDで表現されてますが、その表現を逆手にとって本体を支えているのでしょうね。
こちらはキングギドラ。 本体の出来も凄いが、爆発の表現も凄いですね。
こちらはパトレイバーの操縦席?
中をのぞくとなかなかの臨場感です。
こちらは地中から出現するゴジラ。 土の表現が凄いですね。
こちらはヤマハモデラーズ・クラブさん。
1/6でのモデル化はシリーズで続けるんですかね。 細部までしっかり再現されてるんだけど、ここまでやってて何でカウルやフレームをしっかり仕上げないんだろうね。 大きい分だけ余計にそれが目立って残念。
こちらはWHEEL NUTSさん。
どうしてもこの手に目が行ってしまいますが、なんとこれレジンキットだそうですよ。 とてもそうとは思えない仕上がりです。
こちらは東急BE金子辰也の模型クラブさん。
水の表現が凄い。 あと前の砲座にいる人の表情が良いね。
こちらは高松ニッパーズさん。
綺麗な初代シルビアがありました。 キットはアオシマ?ハセガワ? すごく難しそうな色ですね。
こちらはサンニイ情景友の会さん。
すたれ具合が凄い映画館。 映画のポスターまで良く出来てますね。
ジャンプするミニクーパー。
横から撮ればよかったかな。 これ本当に飛び出しているんですよ。
こちらはミッドモエ+First Ageさん。
大砲を背負っている百式。 ほんとにすごい大砲ですが、こんなシーンありましたっけ?
こちらはAMOS☆tokyoさん。
油田基地の模型ってキットあるんですかね。 良く出来てましたが、スクラッチなら凄いな。
こちらはロックウェーブさん。
映画「鎌倉ものがたり」を題材にしたジオラマですね。 草の表現が凄いです。 トンネルの上には主役もちゃんといます。
こちらはフクイ・スケール・モデラーズさん。
今年の宮崎アニメネタは千と千尋ですね。
ピントが違うところに。。。カオナシが凄い迫力でしたよ。
綺麗なパールカラーのAMG GTがありました。 この手のカラーには単純なパールだけでなくクリアー系カラーが使われているものが大半でしたね。 それにしてもきれいな黄色だ。
同じところにあったLBパフォーマンス仕様のGTR。 これもきれいな緑だった。
こちらは模型サークルトライアングルさん。
潜水艦の中の様子が細かく再現されているのですが、ちょっと良く見えませんね。
こちらは東ツク会(東日本何でもツクる会)さん。
UTAさんのデカールを使ったYZRがありました。
こちらはKCC吉岡和哉模型クラブさん。
建物の壊れ具合が凄い。
こちらはWILD−Bさん。
今年はジオラマ少ないですね。
これはかなり小さいんですが、すごく良く出来てました。
これぞWILD−Bさん。 一つ一つが凄い出来です。
こんな感じで出来ているのですが、どこから見ても映画の世界観の通りに再現されています。 これはホントに凄いです。
こちらは35PANZERSさん。
小ぶりなジオラマが多数ありました。
こちらはCROSS ROADSさん。
戦車はやはり小ぶりでもジオラマが似合いますね。
こちらは中四国AFVの会さん。
このジオラマは凄かったな。 兵士の表情はちょっとやり過ぎな気もしますが、建物も車も兵士もバランスが取れている気がして、個人的には今回一番良かったかも。
こちらはWPMC−Rさん。
ファントムとトムキャットですが、展示の仕方が凄いね。
こちらはろうがんずさん。
手前の高射砲は88歳の方、右のロンドンバスは73歳の方が製作したものとか。 私もそんな年でも作っていられるように健康でいたいものです。 じゃないと買ったものが無駄になる。
こちらはアナウンサーでもあるメンバーの松井康真さんの作品。 細かいフィギュアが良い感じですが、ドアが開いてないのがいまいちかな。 あと、バスとかあったらよかったかも。
こちらは石坂浩二さんの作品。
ろうがんずの中でもカーモデルを作る人がいるんですね。 しかもザウバーC9とは。
こちらはいちかわべーすさん。
何分の一だか分からない巨大な戦車がありました。
こちらはO.T.A.Cさん。
ヒンデンブルク号墜落の様子。 LEDでうまく火の表現をしていますね。
こちらは伊勢フライングヴィーナスさん。
甲板で敬礼している兵士も凄いが、水と海の中の表現が凄いですね。
こちらは奈良模型愛好会さん。
1930年代の横浜港の様子。 凄く細かくて大変でしょうが、人がいるのといないのとでは全然違うでしょうね。 いや、良く出来てます。
こちらは別府国際観光港フェリー乗り場。
ちゃんと車が乗りこんでますね。 上の横浜港のように、もう少し人が多かったらもっと雰囲気出るかも。
こちらはDORO☆OFFさん。
いつものスターウォーズ&LEDビシバシです。
デススターU。 地球儀をベースにスクラッチで作ったとのこと。
LEDを仕込まれた大きな宇宙船など多数ありました。
こちらはBlog Modelersさん。
プロターベースのランチャLC2。 かなり手を入れてるようですが、すごく綺麗に出来てました。
大きな戦闘機、これも凄い出来だった。 汚し塗装が違和感なく入っています。
こちらはPVCさんにあったLEDを大量に仕込まれたガンダム。 良く出来てましたが、LEDの配線などはうまく隠してほしかったですね。
こちらは暗礁空域茨の道さん。
海や壊れた船なども凄いけど、それらが主役の兵士を際立ててますね。
こちらは全国城郭模型普及協会さん。
日本だけじゃなく海外の城もありますね。
こちらは台湾大学模型研修部OB会さん。
漫画のキャラクターに合わせた戦車や船なんでしょうか。 私はよくわかりませんが、模型の出来は素晴らしかったですよ。
こちらは台湾迷彩会さん。
台湾のジオラマモデラーとのこと、題材にするものが日本人とは微妙に違うのかもしれませんね。
こちらはTeam ASEANさん。
東南アジアのアセアン諸国から参加とのこと、クルマのラインナップが、なるほどそんな感じがしますね。
こちらはTeam Americaさん。
米軍のものが多いかと思ったら、そうでもありませんね。
こちらはTeam EUROさん。
EUROっぽさがあるようなないような。
これは雰囲気出てて凄かった。 良く出来ているけど、サニトラってのがちょっとアンマッチかな。
こちらは富山サンダーバーズさん。
レスキューヘリで救助している様子ですが、展示の仕方が凄いね。
こちらは岐阜コクピットさん。
今回ヘリはいつもより少なかった気がします。
こちらは富士ウイング8さん。
私の好きな複葉機がちらほらとありました。
こちらは6th B.P.M.S 2018さん。
ここも複葉機ですが、複葉機はこの辺しかなかったな。
こちらはフライングタイガースさん。
展示卓を飛行場に見立て、展示卓全体で飛び立とうとする戦闘機を表現しています。
こちらは和歌山ノン・フライトクラブさん。
飛行機と車が混在していますが、右端のミニのジオラマとかいいですね。
こちらは全国ソリッドモデル連合会さん。
木で作った機体にアルミ板を貼り付けているそうです。 同じ金属なのだから実機と同じ質感を再現できますね。
こちらはオオサカレディーバードクラブさん。
冷戦時代に実際に活躍した偵察機だそうです。 展示台に機体が持っているストーリーが書いてあるのは、実機を知らない人に対して凄く親切ですね。
こちらは小松Gクラブさん。
大きなC2コルベットを使った昔のアメリカを再現したセットに、エヴァのキャラクターたちがうまくマッチしていますね。
題名は「同期の桜」。 主役は桜の下の4人なんだろうが、その周りをこれだけ再現することで場の雰囲気や背景が伝わってくるようですね。
こちらは横浜サンダウナーズさん。
巨大なB52やB2爆撃機がありました。 こういった大きな飛行機も結構好きです。
こちらはH.U.Dさん。
毎年航空ショー風の展示をしているクラブですね。 長年続けられるってのは凄いことだと思います。
こちらは浜北モデラーズクラブさん。
ヒロのフェラーリ126C2ですね。 巨大かつ精密なキットを汚しなど一切なくきれいに組まれています。 私もこのキット持ってますが、私の目指すところと同じ完成度になっている気がします。
こちらはHard&Lightさん。
珍しいZ32の痛車がありました。 ただ痛車ってだけでなく、車体そのものもきれいに作ってありました。
こちらはP.M.C空技廠さん。
フランスとモータースポーツと題して、各ジャンルの有名な車がならんでました。 奥のプジョー905の完成品は珍しいですね。
こちらはシリウスさん。
大きな複葉機がありました。 このサイズいいなぁ。
こちらは群馬コントレールさん。
1/48の機体が並んでいます。 1/72が大量に並んでいたり、1/32がドーンと置いてあったりするところが多いので、1/48って思ったより少ないかも。
こちらはストールさん。
こちらは1/32ですね。 トムキャットやイーグル、ファントムは多いけど、ファルコンは珍しいかも。
こちらは翔バナイカイさん。
2機のみ製造された戦略爆撃機の試作機XB−70の、事故で失われた1号機ですかね。 1/72なのにこの大きさ、実機はそうとう大きいんでしょうね。
こちらはひやめし会さん。
一般にも有名になった迎撃ミサイル、パトリオットPAC3ですね。 ミサイル回りはかなり精密に再現されていますが、トラック回りがちょっと雑ですね。 どうやらプラバンでスクラッチしたようですが、資料など情報量が少なかったんでしょうね。
こちらはF−14 TOMCAT@eグループさん。
毎度おなじみですね。 クラブ名同様、毎回大きなトムキャットが展示されています。
噴射口にLEDが仕込まれてるのはもうお約束かな。 あまり詳しく知らないから、LEDの色味がこれで良いのかはよく分かりませんが、いい雰囲気ですね。
こちらはMuseo72さん。
クラブ名同様1/72の期待が並んでいるはずですが、戦車もいますね。 戦車も1/72なんでしょうね。
こちらはA.Zさん。
凄い色のF−35がありますが、あんな色の実機あるんでしょうかね。
ミリタリー系かと思ったら、大きいのはマゼラン、左側のは何とソーラレイのコントロール船とのこと。 ということは、これにアサクラ大佐が乗っているのか? しかしなぜこれをこのサイズで作ろうと思ったのか。 まったく、尊敬します。
こちらは新潟エアクラフトモデラーズさん。
F−35Aを逆さまにして展示していました。 他と違う展示方法だから目を引きますよね。 戦闘機の裏側って確かに模型でもあまり見たことない。 かなり精密に再現されていることが分かります。
もちろん上面も良く出来てます。 こちらは羽を開いたトムキャットですね。
こちらはちっちゃいもの倶楽部さん。
ウォーターラインシリーズの船が大量に並んでました。
こちらは艦船模型サークル ミンダナオ会さん。
こちらも大量に。 いつも同じあたりにウォーターラインシリーズを並べるクラブが並びますね。
こちらはルフトバッフェさん。
珍しいFSSの模型が並んでました。 奥のLEDミラージュは撮影に合わせてわざわざ白いボードを出していただきました。 私もこのキットをLEDミラージュ本体だけが欲しくて買いましたが、実は本体だけのキットも最近出たんですね。 この日もボークスブースで売っていました。
こちらはGARAGE HIRO & Final Stageさん。
ここはいつも通りラジコンでずっとドリフトさせてましたね。 並んでいるラジコンも大量ですが、よく見るといろいろ改造してあったり、仕上がりもかなりのものです。
こちらはDucktails Auto Modeling Clubさん。
このカーショップ的な展示良いですね。
ジオンのビグロマイヤーとのこと。 これ自体のことは知りませんが、すごくいい色してました。
PGのガンダムエクシア。 前に立っている刹那が良いですね。 本体にLED用のバッテリーを仕込んで支えなしに自立するなら私も買うんだけどな。
こちらはききょうやさん。
30周年ということで派手に展示してました。
ナイチンゲール。 この赤もきれいだったな。
こちらは物語の最初、始動前の宇宙戦艦ヤマト。 イメージそのまんま、すごくうまく再現できていると思います。
こちらはきれいに仕上がった1/6マクラーレンMP4/6。 さすがに幅広いジャンルに高いレベルで対応していますね。
こちらは宮崎メカ模型クラブさん。
おなじみですね。
未来少年コナンに登場するバラクーダ号でのコナンとジムシーのシーンをこんな切り取りかたで展示していました。 うまいですねぇ。 あまり写ってないですが、キャラクターの表情も良く出来てましたよ。
こちらはトトロと猫バス。 雰囲気出てます。
こちらはナウシカに出てくるコルベット。 無塗装ですがようやく完成間近ですね。
こちらは紅の豚での機体の修復シーンですね。 これは良く出来てましたね。 今年の宮崎模型ではこれが一番気に入りました。
こちらは製作中のラピュタに登場するロボット兵。 中がこんなに精密に作られているとは。 フルスクラッチでこのレベルで作るなんてすごいですね。
左がナウシカに登場する巨神兵、右がルパンに登場するロボット兵ラムダ。 ロボット兵の方はラピュタに登場するロボット兵とよく混同されるらしい。 だからラピュタのロボット兵も作り始めたとか。
こちらはFRAMEOUT MODELINGさん。
ここにも会場では数少ないFSSの模型がありました。
こちらは旅客機模型合同展示さん。
綺麗かつ大きなコンコルドもありました。
こちらはProject144さん。
1/144のエンタープライズ? すごい大きさです。 ガンプラもこのサイズなので合わせられるってことですね。 とすると、1/144でホワイトベースを作ったら、凄いことになりそうですね。
1/144のエルメス。 ビットの表現が良いですが、エルメスってこんなに大きかったんですね。 モールドはやり過ぎな気もしますが。
こちらは艦船模型の会マイスターズさん。
ウォーターラインシリーズを使った日清戦争での黄海海戦の再現とのこと。 海のパネルを作るだけでも大変そうですね。
これ何分の一でしょうか、かなり大きい巡洋艦北上。 海の表現もうまいし、作業中の乗組員もちらほら見受けられるのが良いですね。
こちらは空と海のサークル「波濤の会」さん。
ヘリ空母?空母?などいろいろと話題になる護衛艦「いずも」ですね。
こちらはWaterliners Navy 700 吃水線の会さん。
毎回おなじみの海戦の展示ですね。
こちらはMCプロジェクトさん。
ペーパークラフトの大きなユニコーンガンダムが会場のどこからも見えとても目立っていましたが、横のシナンジュの出来もなかなかです。
ここからは第二会場です。
こちらはテングモデラーズさん。
FSSのフィギュアは珍しいですね。 しかもすげーレベル高い。
アニメ「シドニアの騎士」に登場する「継衛」と融合個体「つむぎ」ですね。 すごく良く出来ていました。
こちらはS.E.M.湘南モデルカー愛好会さん。
メルセデスC9がいっぱい並んでました。 キットはハセガワ版が中心みたいですね。 カラーリングだけでなく、フロントカウルも違う仕様になっています。
最新のGT3キットのコンビ。 さすがに凄く綺麗に出来てます。
こちらはガレキの会アホちゃいまっかさん。
今回も凄い出来。 もう顔がアニメのまんまなんですよね。 しかもハマーンやシーマなど、選定が良いですよ。 Z版のミネバと並んだユニコーン版のミネバも見たいな。
珍しいダンバインやFSSのガレキも。 塗装の仕上げが凄いです。
これも凄かった。 手前の子ににらまれてる?
こちらはBLASTさん。
イエーガーは非常に珍しかったな。 全体像が良く分からない怪獣を良く作りましたね。
こちらはおおなみ会さん。
なんと1/72で空母が。 とんでもないサイズです。 そりゃ製作者が大人数になりますよね。 乗ってる機体の数も凄いし、乗組員も配置されているし、それぞれも良く出来ているうえ全体で作品レベルが統一されている。 製作者がこんなに多い中、作品レベルが統一できるのは凄いね。 これ、2分割で運んできたそうですなが、すごく大変そうです。
こちらはMODULO PTAさん。
ここだけの製品、RC213Vですね。
こちらはショーヤのマシン。 すいません、私はイタリアの買っちゃいました。
最後はにらさんにあったキュベレイ? とてもデカかったですが、何分の一になるのでしょうか。 完全版を見たいですね。


今回もスケールモータースポーツフェアのブースに私の作品を展示させていただきました。
が、ここのところ製作が全然進まず、タイロンマローンのトレーラーも1日目の夜に形にするのが精いっぱい。
ですが、ほかのブースに仕様違いで同じトレーラーを展示しているブースがあって驚きました。

全体を通すと特定のジャンルに特化していたクラブが、ほかのジャンルもちらほら置くようになってきていると感じられました。
まだまだ既存モデラー内で製作欲(=購買欲)が広がっているということでしょうかね。
あとは、アオシマが始めた塗装済みキットなど新規顧客獲得に向けた新たな取り組みがどうなるかも気になりましたね。

ちょっと残念なのはLEDの組み込みが幅広いジャンルに広がりを見せているものの、
全体としてジオラマが減ってきているような気がして、特に小松Gクラブにあった「同期の桜」のような模型で何かを表現しようとするような、
ストーリーを感じされるような作品はホントに減ってきていると思います。

あと目立ったのは海外勢ですかね。
作ってくるのに力尽きている日本人のわきで、展示会を純粋に楽しんでいるのがあちこちで見受けられました。
作品のレベルの高いしね。

私も頑張らないと。
秋のホビーフォーラムでは、MODULO PTAの卓がKAZ Modelingになる予定なので。

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