モデラーGP2006OFF会 in ツインリンクモテギ

やってきました、ツインリンクモテギにあるホンダコレクションホールです。
ホテルツインリンクに前泊したのですが、前泊組みは私とNOBUさん、あつGさん、HATAさん、MAXさん、AOBAさん親子、プランツさんのみという状況で、当日は何人あつまるのか非常に不安でした。
当日の会場風景です。
思ったより全然来場者がいて良かったです。 こんなイベント初めてだし、モテギは遠いし、HP以外ではほとんど宣伝してなかったしね。 模型の方は100台以上集まったとか。
これだけ並ぶと壮観です。
最初手前のテーブル2つ分が展示スペースだったのですが収まりきらず、さらに2個テーブルを増やすほど集まってました。 やたらデカイのはAOBAさんが持ち込んだ1/6です。
え〜と、このテーブルはgureさんが持ち込んだ下段右の6台を除いて、すべて私が持ち込んだものです。 全部で27台あります。 1人でスペースを占有してしまってすいません。 結構前に作ったものばかりになってしまったので、あんまり出来が良いものがなかったりします。 盛ったポリパテが割れてるのもあったし。
こちらは中央がMAXさんの持ち込んだもので、あとはocboさんのかな?
モデラーGP2006を見事優勝した、プランツさんのセブンスターです。 私も1位と投票しました。 隣のMIUもプランツさんが持ち込んだものですが、直前までホテルで作ってたようです。
こちらはHATAさんが持ち込んだYZRです。
私はバリ伝世代なので、このあたりのワイドカウルにはとても魅力を感じます。 キットはいっぱい買ってあるから、ちゃんと作らないとね。
今回のイベントに合わせて特別展示されていた、全裸の’99NSR500です。 みんなどこ撮ってんだよ、っていうくらい各パーツに寄って接写してましたね。 撮影しようと群がるさまは、アイドルの撮影会のようでした。
当日スレディさんが走行会?でサーキットを走っているということで、来てみました。 ちなみに私はサーキットははじめてでした。 スレディさんの特徴的な車を知っていたので、ピットはすぐに見つけられました。
非常に小さいですが、なんとか走るスレディさんの撮影に成功しました。 2ストの懐かしい音が響いてましたが、リッターバイクとも混走してたようで、そのあまりの速さに驚きました。
ピットには近藤レーシングのトレーラーも来てました。 クルマは降ろしてなかったのですが、何積んでるんだろ。
コレクションホールに戻って、展示してある実車を見に来ました。 こちらは2輪レーサーのブースです。
大治郎のチャンピオンマシン、NSR250。
バックの写真が泣かせますね。 気長に待ってれば某Gさんがキットを作る、ハズ。
マイジェルさんが原型を作り、アツシバシブランドからキットが販売されていた、’01NSR500です。 アツシバシブランドではレプソル(+ムジェロ?)も販売の予定があるとか、、
’84のNSR500です。
バイクへの進出も計画しているらしいモデルファクトリーHIROさん、これをフルディティールで出してくれませんかね。 購買層は30代〜40代だから、多少値段が高くても売れると思うのですが、、、ものすごい重くなりそうだけど。
スペンサーが500ccクラスとダブルタイトルを獲得した’85のRS250RWです。
こちらは’87のNSR500です。
ロスマンズカラーで私が一番カッコイイと思うNSRです。 戦績は良く知りませんが、、、やっぱ青はタミヤの青とは違うね。
4輪レースカーのブースです。
マクラーレン・ホンダ MP4/6。
タミヤの1/12のキットも持ってます。 いつ作るのかね。
ホンダの第2期F1活動最初のマシン、スピリット・ホンダ201C。
これのキットは出てるけど買ってないです。 横浜のバラッカさんで年末セールがあるようなので、そこで安く売ってたら買っちゃうかも。
ルマン24時間レースでクラス優勝したNSXです。
スタジオ27の発売予定に載ってますね。 あんまり売れるとは思えないけど、出たら買っちゃうかな。
イベントの目玉であった、2006年RC211V開発責任者の吉井氏と、ライスポ編集長青木氏のトークショウの際に展示されていた、ヘイデンのチャンピオンマシンです。
そのRC211Vのエンジン。
今年のヘイデンとペドロサのマシンはカウルも違いますが、エンジンそのものも別物だったそうです。
すいません、私もどっちがどっちのエンジンだか忘れてしまいました。 が、画像で違いが分かりますか? 形状だけでなく材質も違うそうです。
トークショウの際、RC211Vのパーツを実際に触れさせていただきました。 これはカーボンのブレーキローターですが、メチャメチャ軽いです。 これは新品なのですが、使うとパッドがあたる部分が黒く変色するそうです。 つまり新品だったら塗り分ける必要はないのね。
こちらはブレンボのモノブロックキャリパーです。 これも軽い。 私の車にもブレンボのキャリパーがついているのですが、比較にならない軽さでした。 他にもカーボン製のシートレールやタンクカバー(メチャ軽、メチャ硬)や、職人技のエキパイなども実際に手に持つことが出来ました。
で、トークショウの後モデラーGPの表彰と、コレクションホール賞の表彰が一通り終わった後に、コレクションホールのマネージャーさん(この人が模型好きでこのイベントが実現したらしい)が、私が1人で大量に模型を持ち込んだことに感激されたそうで、なんと予定外の特別表彰をされてしまいました。
画像はその際いただいたコレクションホールの本です。 なんとフレディ・スペンサーの直筆サイン入り!
さらに、中島悟の直筆サインも!
良く見てたら中子修のサインも入ってました。
いや、ビックリでした。

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