正面に見えるのが大阪海洋館です。 右側に写っているショッピングモールはレストランも充実しているので、ついでに食事もアリだと思います。 私はお好み焼きを食べました。
で、海洋館の隣に見えるのが大阪文化館です。 海洋館の横から通路がそのままつながっているので、このまま進みます。
通路通りに進むとこの入り口にたどり着きます。 猫カフェの張り紙もありますね。
入ると正面でいろいろ物産を売っていますが、その会計を行うところでチケットを購入します。
そのまま奥に進むと猫カフェの入り口があります。
(※このページの画像は2026年2月に行った時のものです)
大きな窓から中が見えますが、注意事項が貼ってありますのでよく見てから入りましょう。 この日も小さな子供がルール無視して猫と絡むことが見受けられました。
大概の猫カフェで猫に触るのはOKですが抱っこはNGです。 子供がつい抱っこに行ってしまうのはここだけでなくレイクタウンなどでもたまに見ますが、注意しない親(親もルールが分かってない?)もちょいちょい見かけます。
入り口側から。 窓側にジオラマがあります。
窓側からの全景。 結構広く席も多いです。 この広さで猫は10匹くらい出てたかな。 奥にケージにはまだ人慣れしていない保護猫が入っているようです。
ジオラマの電車は常時動きっぱなしでしたが、かなり広く作ってあるので寺田のジオラマ食堂のように猫が線路上に居座ってしまったりせず、電車は走り続けることができます。 まぁ、猫が電車に絡みに行くようなこともなかったので、その絵は撮れなそうですが。
下にはプラレールも走っています。
ジオラマは窓側だけなので、中央のエリアでおもちゃを使って猫と遊ぶこともできます。
これは安土城でしょうか。 横にいる猫がコロッセオで眠る映画のゴジラのようですね。
美ネコさんが多いように思いましたが、ジオラマの下にいる子たちはちょっと警戒心が強かったかな。
電車は見ているように思いますが、手は出しません。
保護猫ですが首輪のついている猫はかなり人慣れしており、小さい子は簡単に遊んでくれます。
目がおもちゃにくぎ付けになっています。
そして飛び掛かると。
首輪のついてない子はまだあまり人慣れしていないので、ちょっかいを出すと猫パンチが飛んでくることもあります。
この日はこの子が一番遊んでくれました。
他にもキャストは結構いますね。
猫用のおやつもあったようですが、気づかなかった。 1時間いくら、みたいな料金体系だったと思いますが、誰も時間をチェックしているように見えず、私も気づいたら1時間半くらいいたように思いますが、何も言われず普通に帰りました。