静岡ホビーショウ2026

今年はメチャメチャ晴れました。 いつも通り合同展示展に2日間とも参加です。
まずはメーカーブースから。 最初はエアテックスです。
こちらはエアテックスのブース。
台湾製のエアブラシを推していましたが、私が愛用のH&S製のものはものすごく値上がりしていました。 店員の方も、H&Sのサイトで直接買った方が安く買えますとまで言っていました。 あと、オイル式コンプレッサーの新型、サイレント5も置いてありました。 音はクレオスのL5並みかな、パワーは段違いだけど。
ここで気になったのはこちら。 ウォーター塗装ブースの小型版「イグアス」。 これまでのナイアガラはかなりデカいんですよね。 ただ、これは通常のレッドサイクロンをベースにしているので、レッドサイクロンを持っている人は水流パーツ部分を追加で買うだけでいいという利点はあるものの、風量はレッドサイクロンと同じ。 ナイアガラはレッドサイクロンのファンが3個ついているので、能力的にはナイアガラの方が圧倒的に上だそうです。 置ける場所があるならナイアガラの方が良いかな。
こちらはSHOWUPのブース。
ラジコンのポリカボディ用の塗料を前面に押し出していましたね。
また新しいメッキ塗料を出していました。 これまでとは違う2液型で、金属粒子が塗膜表面に浮き上がり整列して硬化するため、クリアー後の曇りを回避できるとの触れ込みです。 が、最小構成のセットでも2万円を超えるので、試してみたいけどそうやすやすと買える値段じゃないですね。
こちらはKOプロポのブース。
凄い形してて昔の知識しかない私には全然ついていけない謎機能がいっぱいついているようですが、何とか生き残っていました。
こちらはOSエンジン&フタバのブース。
まだエンジンも生き残っていたのですね。 私も30年前のエンジンカーをいまだに持っていますが、やる場所がないんですよね。 ラジコンはやる場所がないのが一番の問題です。
ヨコモも小さいながら残っていました。 一時はラジコン界にドリフトを持ち込み流行させていましたが、後ろの方には懐かしのドッグファイターなどビンテージラジコンもしっかり押さえて頑張っていました。
そんな中、京商を除けば唯一規模を拡大しているABCホビー。
全く子供向けと思えないラインナップの出来のいいラジコンボディを展開していました。
ちゃんとZ32もある。 しかも前期と後期(正確には1~2型と6型)を作り分け、おまけに2by2です。
ホイールは別でいろいろのものを出している模様。 マフラーはフジツボの4本出しっぽくなってました。 若干実車よりワイドになっているように思いますが、形はすごくよくできていると思います。 正直タミヤやハセガワのプラモよりいい出来だと思います。
こちらはハイテックマルチプレックスのブース。
1/76のラジコン。 このサイズなら場所を選ばず遊べそう。 ボディの出来はアレだけど、走りはなかなか。
こちらは京商のブース。
ワイスピのは各社にいろんなのがあった気がする。
そして懐かしのビンテージラジコン。 左のファントムは私の最初のラジコン。 中央の赤いのが当時あこがれたトマホーク。 その右が当時衝撃的な走りだったオプティマ。
ハングオンレーサーは昔のままじゃないんだろうな。 車種はオッサン向けだけど。
こちらはメイクアップのブース。
ここはレベルの高いスーパーカーの完成品が多いです。 1/12の911GT3RSを作っているようですが、これキットで出してくれるとうれしいんだけどな。
こちらはイグニッションモデルのブース。
MAX織戸のスープラがありました。 ここはストリートの改造車系に強いですね。 うまくメイクアップとすみわけしている模様。
こちらはスパークのブース。
F1インジャパン1976のフルグリッドとのこと。 なかなか無茶しますな。 全部そろえるといくらかかるんだろ。
こちらはアオシマのブース。
楽プラが前面に出ていましたが、ものすごい数の展開です。
LBWKのアヴェンタEVOはまだ出てなかったのね。 レジンキット持ってるから出る前に作っちゃいたいんだけど。。。
こちらはフジミのブース。
WRXのSTIが出るそうです。
こちらはホビージャパンのブース。
モデル化されたNSR50、実車は好きなんだけど、模型としては魅力は感じないなぁ。 実車が模型みたいだからだろうか、模型じゃなくて実車が欲しくなる。
こちらは童友社のブース。
トイラジみたいなラジコンを前面に出していましたが、奥にはちゃんと城とか、安定の童友社でしたよ。
こちらはウッディジョーのブース。
大型客船とかありましたが、ついにゼロ戦まで。
イマイから受け継いだ1/24がベースだそうです。
今回気になったのはこれ。 スケールは1/50かな。 私のお気に入りの鳳凰堂もあったのですが、今回は塗装されていて、改めてここのキットは無塗装がいいと思いました。
こちらは東京マルイのブース。
もはやエアガン専業メーカーのようですが、ここが出していた昔のカーモデルのキットもだいぶ好きだったんだけどな。
こちらはトミーテックのブース。
Nゲージでは、車載サウンドシステムなるものを前面に出していました。
私は相変わらずバスの方が気になりました。
動きがめっちゃリアルなんですよ。 写真じゃ全然伝わらないですが、多分トミーテックで動画出していると思うので、ぜひ見てほしいです。
1/150で3300円と安い。 まぁコースとジオラマがないとあれですが。。。
というか、ジオラマの方にかなり力を入れていましたね。
もはやNゲージ関係ない。
でも培った技術の使い道をいろいろ探ってここにたどり着いたんだろうな。 確かにすごく雰囲気出ている。
こちらはハセガワのブース。
マクラーレン750Sは予約してあるんだけど、パッケージの画像を見るに、イマイチな感じ。 ランナーを見ると構成とか気合入ってるしよく出来てそうな気がするんだけどな。
こちらはバンダイのブース。
相変わらずとんでもなく人が並んでいたので入りませんでしたが、特に目玉となるものはなかったような。。。
こちらはカトーのブース。
こちらもジオラマに力を入れていましたが、トミーテックみたいな建物とかではなく、木とか、緑を再現するパウダーとか、ジオラマの土台を作るような部分に力を入れていました。 トミーテックとうまく棲み分けができていそうです。
こちらはプラッツのブース。
相変わらず読めない車種選択。
GR010は2025モデルかな。 出してくれるなら喜んで買うけど、いつ出るの?
まもなく出るはずのYZR-M1’07。 出来は良さそうですよ。
ちゃんとしてますよね。
そしてタミヤのブース。
気になっていたミラーペイント。 実演&説明していたので、一番前でテーブルにかじりついて聞いてきました。
塗装の仕方は基本的には他社のミラー塗料と同じ。 完全乾燥には一晩空けた方が良いとのことですが、塗装後数分でマスキングテープを貼って塗り分けしても問題ありませんでした。 デカールの糊やソフターなどにも影響されないそうですが、綿棒でこするようなことでは剥げてしまうそうです。 またクリアーの上塗りではやはり曇ってしまうそうです。 クリアをかけずに慎重にデカールを貼って仕上げることはできそうですが、金属を使っているのでミラーが劣化しないとは言えないそうです。
ということで1日目終了。 いつも使っていたプリヴェ静岡が取れず静岡第一ホテルに泊まりましたが、ホテルの値段が全体的に上がっていたように思います。
ここからは合同展示展で私が気になったものを紹介します。
こちらは1/24 MOTORINGさん。 ジオラマというには簡素ですが、私みたいに単に並べるだけでないこういう展示方法っていいと思います。
こちらは世界ブラックマント同盟さん。
いつもながら成長しているGMシリーズ、ホントに好きだからできるんですよね。
こちらは私も参加するスケールモータースポーツさん。
メインはF1でいつも最新のF1が並びますが、最新だけでないマニアックなF1も並びます。
そんな中私が持ち込んだのは、5台のAUDI R8。 ホビーショウではガルフカラー以外が新作かな。
こちらはTDMCさん。
前回もあったフルスクラッチのウイリアムズFW05を1/12で作っているそうです。 FW05は私も欲しいですが、これが作れるならヘスケス308も作ってほしい。。
こちらは福太郎商店ALL★STARさん。
私が今年2月のオートメッセで見たLBWKのオープンGTRですね。 完璧です。 作るの早いなぁ。
こちらはマシン1/14RC・模型倶楽部(仮)さん。
後ろの自販機の出来が凄いですよね。 やんちゃなバイクもきっちり作ってあります。
こちらはProgress☆worksさん。
右端のZ31に惹かれますがこれは去年もあったな。
こちらのS30はエンジンもきっちり作られてます。 配線とかキレイにまとめられていて密度感がちょうどいい、やり過ぎてない感じがとてもいいと思います。
こちらは模楽さん。
前回もあったと思うけど、1/12の126C2。 MFHのキットかな。 乗ってるビルヌーブは若干あれだけど、車の出来は素晴らしいです。
この密度感、配線・配管の再現度が素晴らしい。 非常にバランスよく再現されていると思います。 やっぱりカー&バイク模型の最適なスケールは1/12だと思います。
こちらはヤマハモデラーズクラブさん・
PGのνガンダムは何か所かにありましたが、ここのが一番出来が良かったと思います。
こちらは日産オートモーティブテクノロジーモデラーズクラブさん。
相変わらず日産色がそんなに濃くないです。 左のガンダム(フリーダム?)は、撮影できてないけど上に飛んでいくギミックが組まれていました。
前からですが、このモーターショー的な展示方法はいいですね。 あーでもやっぱり日産は少ない。。
こちらは鬼灯と愉快な仲間達(笑)さん。
トラック専門ですね。 トラックは私も興味がありキットも持っているのですが作り方のポイントがよく分からず、本格的にやるときには誰かにアドバイスを聞きたいんだが、デコトラ系が多いんですよね。 トラックには違いないから参考になる話聞けるんだろうか。
こちらはModelerGPさん。
展示の中でバイクは結構あちこちにあるんですが、専門でやってるところはこことUTAさんくらいかな。
毎年ここで優秀作品の投票をやっているのですが、 1位はこれでした。 でっかいタービンがついていますが、どうやって作ったのかね。
ここで私が一番気になったのがコレ。 雰囲気がすごく良い。 なんだろう、あいつとララバイ感を感じる。
バイクの角度、カスタム度合い、フィギュアもただ乗っているだけでなくバイクにちゃんとマッチしていて、実在しているかのように見えます。
私も持っているキットなのでつい撮影。 きれいに出来てます。
これも同じようなフィギュアのキットを持っているのでつい撮影してしまいました。 こんな風にきれいに作れる自信ないな。
こちらはPROJECT Fさん。
石原裕次郎さんが乗っていたメルセデスですね。 きれいに出来てます。 これのトランスキット持ってるのでいつか作りたいんだけどな。
このバイクはクロスピーさん作かな? 話せなかったので分からないけど、右端のニンジャがすごく良い。
こちらはルマンの会さん。
ここは1/43専門ですが、1/43は会場内でもだいぶ減っていましたね。
こちらは静岡オートモデラーの集いさん。
最近発売されたタミヤの最新バイクキットですね。 このキットは説明書上ではこの4種類が作れます。 私もこの4種を作って並べたいので4個買ってあるのですが、先を越されましたね。
NUNUのアウディとBMWもありました。 キットは山ほど積んであるんだけど、他にも山ほど積んでいて、なかなか作る順番が。。。
こちらはGARAGE24さん。
私が持っているフィギュアのキットはこれなんですけど、キットとは違いレーシングスーツがバイクと同じカラーリングになっています。 そのカラーリングのセンスが良いですね。
こちらはSCALE WORKSさん。
ここは以前から非常に質の高い作品を展示しているところです。
これメチャメチャカッコいいです。 非常に似たトランスキットを持っているのですがそれとは若干違うようで、オリジナルの改造となっています。
非常にきれいにまとまっています。 エンジンもきっちり。
こちらはSlammed Modelingさん。
こういう展示好きです。 どちらも素晴らしい出来。 このポルシェのキットも作りたいなぁ。
こちらは横浜クレイジーフォームズさん。
自分が乗った旅客機を作っているそうです。
こちらはロクイチバイカーズさん。
その名の通り1/6のバイクが並んでいます。
凄かったのはコレ。 バイクも凄いがフィギュアもすごい。 ジャンルが違うので製作に必要なスキルも違うのに、どちらも非常に高いレベルでしかもバランスが取れています。
こちらは模型サークル「ノンストック」さんです。
11月に新作映画が公開されるボトムズから、OVA作品のザ・ラストレッドショルダーに登場した4機のスコープドック。 いまさら新作映画にも驚きましたが、ボトムズもまだまだあちこちに展示がありました。
こちらはHIMANJIさん。
数年前からですが、ここのようにフィギュアやFSS、カーモデルなど、ジャンルごった煮なところがずいぶん増えましたね。
その中でも、葬送のフリーレンに出てくるこのキャラのフィギュアは漫画のイメージのままでよく出来ていました。
こちらはRACER’S LOUNGEさん。
ミニ四駆専門でずらりと並んでいました。
このガルフカラーは良いですね。 私もこういうの作りましたが、余ったデカールでこういうのも面白いですね。
こちらはぺいんとマイスターズさん。
いつも凝った塗装のラジコンを並べています。
こんなにきれいに出来るのね。
この下書きが凄いんですが、やっぱり手書きだよね。 アニメのセル画の要領で裏から塗っていくんだろうけど、ホント凄いわ。
こちらはあいプラさよなきRoomsONEさん。
真ん中にミミックに食われるフリーレンがいますね。
水星の魔女のエアリアルがランナーで作られているんですかね。 凄い出来ですが、ロゴマークる来るならタミヤではなくバンダイじゃないのかな。。。
アッザム、なぜこれをフルスクラッチで作ろうと思ったのか。。。 どうせなら1/144でやってほしかったけど、巨大すぎるか。
こちらはMODESITEさんにあったゴジラ。
ゴジラ-1.0のゴジラですかね。 顔がちょっと特徴的です。 なんか妙にゴジラがよく出来ていて撮影してしまいました。
こちらは土佐模型クラブさんにあった巨大なB1爆撃機。
1/48サイズのようですが、このサイズだと実物の大きさがイメージしやすいですね。 下から見上げるとすごい迫力です。
こちらはO.T.A.Cさん。
ここもジャンルごった煮ですが、その中に非常によくできたカーモデルがありました。
その中でびっくりしたのがコレ。 日産R391、3Dプリンタで出力したようですが、素晴らしい出来です。
メチャメチャ欲しい。 これキット化してくれないかね。
こちらは大阪プロトタイプさん。
絵と立体の組み合わせ、母を訪ねて3000千里の場面ですね。
ラスカルがかわいく出来ていました。
こちらはクラブコヨーテさん。
スバルサンバーを使ったジオラマ。 荷台の汚れ具合とか車庫の雰囲気とか、むかし田舎で見たような気になる出来だと思います。
これも凄かった。 甲冑の出来もさることながら、口の感じがすごくリアルに感じました。
こういうリアル志向のね、自分でやったことないからホントに尊敬します。
こちらはソロモンCafeさん。
ここのフィギュアは毎回凄いんだけど、今回はこのフリーレンが凄かった。
漫画やアニメのイメージに近いかどうかは別として、どうやってこんなにきれいに作れるの? どうみても2次元作品の顔なんだけど、なぜかリアルさを感じる。 特に目が素晴らしい。
こちらはホビーライフさん。
ここもいつもGT3カーを多く展示していますが、今回もきれいな作品がこんなに並んでいました。 私もいつかホビーフォーラムでこれの何倍も大量に並べたい。
こちらは左手工房さん。
タチコマの上に乗る少佐。 ちょっとアレンジ強めだけど、造形としては凄いね。
こちらはDORO☆OFFさん。
いつもLEDを仕込んだ精密な完成品を見せてくれますが、今回も健在ですね。
これがなんだかは分からないのですが、非常に精密なディティールです。 これもLEDで凄いことになるんだろうな。
これはファーストガンダムでのガンペリーですね。 1/144でしょうか、すごく大きいです。
もちろんガンペリーといえばミハルのエピソードですが、ちゃんとミハル?もいます。
私の中ではすべてのガンダムの中で一番心に残るエピソードなのですが、まさにその一番の場面が見事に切り取られています。
こちらはVF1 RIDERSさん。
マクロスも頑張っています。 その中でも私はモンスターが一番好きなんですが、今はこんなのがあるのですね。 こういうのでガルフカラーとかやってみたいな。
こちらはFRAMEOUT MODELINGさん。
PGかな、大きなZガンダムがありました。 ゼータの作品はあるようであんまりなかった気がするなぁ。
こちらは奈良模型愛好会さん。
ミリタリー系と思いきや、フィギュアと合わせたバイクがありました。 色も合わせていてバイクもしっかり作られています。
こちらは、YPC+親子模型会さん。
リアル系のフィギュアは、このように小さなバストアップモデルが多いですね。 また、中国、韓国、台湾などからの参加者に多かったように思います。
こちらは、金子辰也の模型クラブさん。
以前にあったような大きなジオラマは少なく、このくらいのサイズモノが主流だったかな。 中でも今回は雪を使ったものがちらほら見受けられました。
こちらはおなじみの宮崎メカ模型クラブさん。
紅の豚の最後のシーンですかね。 ピントがジーナの方に合ってしまいましたが、名シーンをうまく切り取って3次元化しています。
クロトワの操るコルベットに追い回されるアスベルのガンシップ。
この角度で見るとコルベットの怖さが良く分かります。 にしてもアスベルのガンシップはデザイン的にカッコいいなぁ。
カリオストロの城でクラリスを助けに追いかけるルパンのフィアットですね。 1/12かな? 次元がめちゃカッコいいです。 ルパンも映画そっくり。
これは何分の1なのか、未来少年コナンに登場するバラクーダ号です。
これまでも何回か展示されていますが、何回見ても凄い。 船の中にも上にもアニメの名シーンが数多くちりばめて再現されているので、何回見ても飽きません。
これもコナンに出てくるラオ博士のフライングマシン。 ダイスが良い顔してる。
こちらは、静岡プラモおやじの会さん。
とにかく塗装が凄かった。 実車でもどうやって塗装してるんだと思うけど、それをこのサイズでやるのは本当に大変だったと思う。
こちらはWILD-WCCモケイ倶楽部さん。
このダンバイン?は塗装というか質感が凄かった。
こちらも。 なんか、それまでのロボットとは違うダンバイン特有のファンタジーな雰囲気が出ていると思います。
この手の展示の仕方も結構ちらほら見かけます。
中をのぞくと建造中のジオンのグラブロが見事に再現されています。 設定によるとサンディエゴ基地の潜水艦ドックかな。 3機作られたうちの1機がマッドアングラー隊に送られ、アニメでガンダムと戦うのですね。
こちらはアッガイを使ったジオラマ。 やっぱりアッガイのデザインは秀逸ですね。 兵器なのになんかカワイイ。 それを使ってもジオラマとして破綻せず統一されたリアリティを感じされる製作テクニックも素晴らしいと思います。
こちらは、アキバ・プロトタイプ倶楽部さん。
MGサイズの大きなザメルがあってつい撮影してしまいました。 凄いボリュームです。
こちらは、暗礁空域茨の道さん。
未来少年コナンに登場する飛行艇「ファルコ」。 波の表現が凄いですね。
翼にコナンが乗っていますね。 機内にいるのはラナ?
こちらはHard&Light模型多国籍軍さん。
今回は少なかったと思いますが、大きな宇宙戦艦ヤマトもありました。
こちらはろうがんずさん。
今回は会長の石坂浩二さんが過去に乗ったクルマをテーマに展示されていました。
そうそうたる車が並んでいます。 奥の黄色いのマセラティのメラク。 見えないですけど、本人のコメントに乗り心地が良くて普段使いができたと書いてありましたが、本当ですか?
カウンタック? ストラトス? 凄すぎ。 右上のフェラーリ308GTBが一番好きなフェラーリとのこと。
結構派手なフェラーリに乗ってらしたのが意外でした。 すべて所有したわけではなく映画でかかわったものとかもありますが、それにしても凄いラインナップです。
こちらは、いちかわべ~すさん。
1/35? いや1/100かな、FSSのシュペルターがありました。 GTMばっかりかと思ったけど、やっぱMH好きもいるんだな。
こちらはPanzerCraftEdelweissさん。
ここはジャンルごった煮なんですが、バイクのレベルはかなり高いです。
そしてF1もなかなか。
こちらは全国ソリッドモデル連合会さん。
飛行機中心ですが、こんな凝った展示もありました。
メッキは塗装じゃなさそうだけどキットが元からメッキじゃないよね? どうやったんだろ?
こちらは伊勢フライングヴィーナスさんにあったジオラマ。
横浜にあったガンダム立像は私も行ったことあるので良く雰囲気出てると思います。
こちらはハットリモデラーズクラブさんにあったジオラマ。
年々大きなジオラマは減っていきますが、こういった大物のキットを使うものもちらほら見かけますので、頑張って続けて行ってもらいたいです。
こちらはPCM空技廠浜松さん。
こちらは新潟エアクラフトモデラーズさん。
大きなイントルーダーがありました。 1/32かな?
前にも言ったかと思いますが、子供のころからなぜかイントルーダーは好きなんですよね。 飛行機にはあまり興味ないんですが、なんか形が好きなんです。
こちらはミリオンウイングスさん。
長~いジオラマがありました。
横から撮るとこんな感じ。 いい雰囲気で撮れる撮影の仕方があるようで、ブースの方に教えてもらったんだけど、うまく撮れなかった。
大和を中心に天一号作戦に参加した艦船を1/350で再現したとのこと。 1/350のキットは大和とか大物のキットしかないと思うから、周りの船を作るの大変だっただろうな。
こちらはプラスチック・ウォリアーズさん。
大量に並ぶ戦車。 2段目の列車はフルスクラッチでしょうか。 こういうの良いね。 でもホントにこんな感じで運んでたんだろうか。
こちらは模型サークルトライアングルさん。
RZ350の改造キットがありました。 3Dプリンタで作ったもののようですね。 ヤフオクで販売しているようです。
溶接跡がちょっと過剰かな。 でもいい雰囲気出てます。 こうなるとハンドル換えたいね。
こちらは横浜サンダウナーズさん。
ジェット戦闘機を世代ごとに作って解説した展示がありました。 好きな人には学びにもなっていいですね。
こちらは旅客機模型合同展示さん。
すべて実際に乗った飛行機を再現したものだそうです。
貨物機にはさすがに乗ってないと思うけど、よく出来てます。
飛行場で見たことある感じ。 すごいね~、雰囲気出てるよ。
こちらは土居雅博戦車ジオラマ講座@荻窪キヤホビーさん。
ジオラマ自体は小さいものですが、それらの情景の歴史がボードを使って説明されていました。 こういうただ模型の展示だけじゃやないのは、私もやりたいことあるから尊敬するわ。
こちらはWHEEL NUTSさんにあったジオラマ。
実際の写真をベースに、その状況を再現しているようです。
ジオラマ内の人の視点に落とすと、その出来が良く分かります。
人の表情まで作りこまれていて、凄い雰囲気出ていると思います。
奥のピントが合ってるオッサンの顔とか、いいよね。
こちらはアルバトロス・モデラーズ・クラブさん。
ここはなかなか大きなジオラマが多く、一つ一つの出来も素晴らしかったです。
ちょっとボケちゃったけど、兵士の表情もそれぞれ作り分けられています。
こちらはBootlegさんにあったジオラマ。
雪景色を再現したジオラマが印象的でした。
こちらは艦船模型サークルミンダナオ会さん。
いつもながら1/700の艦船が大量に並びます。
こちらは南北モデラー連合さんにあった、ブラックレインの松田優作。
バイクのシート高とフィギュアの股下が合わなかったんでしょうね、バイク側がちょっと無理くりに車高を下げられています。 でもこのフィギュアを使いたかったのは分かる。 顔がホントによく出来てるもの。 下半身を作り直してちゃんと乗せてほしいな。
こちらはMCプロジェクトさんにあった等身大?の悟空、ピッコロとブウ。
ここからは第二会場です。
こちらはチームKen-1さん。
プラッツが輸入しているインディーカーのキットですね。 完成品初めて見ますが、なかなかよく出来ていますね。
かなりきれいに出来てる。 インディーカー特有の形状が良く分かりますね。
こちらはCREX MODELERSさん。
ここのFSSの完成品以上のものを見たことないかも。 毎回素晴らしい完成品が置かれています。
こちらはハピネス工房さん。
バイクとフィギュアを合わせた展示。 毎回このような展示をされていますね。
こちらはモンクリ模型同好会さん。
これは1/72かな。 GTMがきれいに展示されていました。
こちらはWESTSIDE BURN UPさん。
1/144のαアジール。 もちろんフルスクラッチですよね。 作りたいと思う気持ちは分かるけど、凄いサイズだ。
こちらは、まこりん異世界模型亭さん。
ガンダムF91に登場するラフレシア? なんか、いろんなありものを使って作られているようですが、これ、回転します。 それも結構な速度で。 動画で撮っておけば良かったな。
こちらはLake HAMANA Auto Modelers Clubさん。
スーパーGTのプレリュード。 3Dプリンタで作ったそうですが、かなり良く出来ていると思います。 市販車はあれだけど、レースカーはカッコいいね。
こちらはmodulo PTAさん。
私も買いましたが、市販のプリンタでこんなにきれいに貼れるデカールを作れるのね。
キット化される予定の、新作。 マニアック過ぎて私も知らない車種です。
ホワイトメタルとレジンの組み合わせですが、プラモデル化もできそうなパーツ構成です。
こちらはMotorcycle modelers with カオスチーム+1模型部さん。
バイクとフィギュアが無理なく合わせられていると思います。 まぁ顔はあれですが。 あとこのバイクはなんだろ?
こちらはガレージ・トリオさん。
ここは毎回ですが、テーマにわせた展示方法が凄いです。 どうやって作ってるのかな。
こちらはクラブモデナさん。
ボトムズのキリコとフィアナ。 フィギュア含めていい雰囲気出てます。
第三会場で撮影したはおとなの秘密基地さんのみです。
こちらは同名のTV番組で紹介された方たちの展示ブースのようです。
私も持っていますが、イタレリのアバルトカラーのイベコのトラックです。
中もきっちり作ってあります。
ちょっと製作の参考にしたいのでいっぱい撮ってしまいました。
大胆にカットされたLFA。 凄いとしか言えない。
こちらはポルシェ935のストリップモデル。 完璧ですね。 どこにも破綻がない。
このエンツォはタミヤのコレクターズクラブベースだと思うけど、こんなに出来るものなの?
こちらは第四会場のDesignUTAさん。
歴代のYZR500がずらりと並んでいました。
中でも私が好きなのは’86と’87。
’86はサイドカウルからシートカウルにかけての、スマートながらボリュームのある感じが好きです。 特にシートカウルがスマートなんだよな。
対して’87は武骨なワイドカウル。 ワイドカウルが好きなのはバリ伝の影響かな。 ヤマハは何年かワイドカウルを使いましたが、一番武骨な’87が好きです。
最後はmcfsフジヤマモデラーズさん。
鉄血のオルフェンズに登場したモビルアーマーハラエル。 サイズはMGなのかな? とんでもなくデカかったです。


今回の展示で特に気になったのは以下の3作品です。

今回一番のお気に入りです。 とにかく雰囲気が良い。 いろんな完成品を見てきたけど、レベルがどうとかではなく、これまで見たバイク模型の中で一番のお気に入りかも。 これはこれまで見たフィギュア作品の中でも随一の作品と思います。 どうやったらこんな風に作れるのか想像もつかないです。 これは右端のニンジャの出来がなぜか気になりました。 色なのか作りなのか、それともキットの出来が良いのか。 まだ作ってないのでわかりませんが、この雰囲気であいつとララバイに登場した星屑兄弟のニンジャを作ってほしい。


今回もスケールモータースポーツさんのところにアウディR8を5台展示させてもらいました。
しかしね~、もう年だからか、体にきついね。 この感じで毎年続けるのはもう無理だと思いました。
ということで、作品展示は横浜のホビーフォーラムに集中することにして、ホビーショウの参加はやめようかと。。

ホビーショウ自体は東京でもやるし、MAXさんに会えるタイミングはなくなっちゃうけど、
その他のメンバーはだいたいホビーフォーラムでも会えるしね。
それにホビーフォーラムだと規模が小さいから見て回るところはあんまりないので展示に集中できるし、
カー&バイクモデルがメインのイベントなので、そもそも好きな人が見に来てくれるところもホビーフォーラムの良いところかな。
まぁ来年からホビーショウの入場が有料になってどう変わるか分からんけど。

あと、今回3Dプリンタで作ったものがあちこちで散見されました。
これは趣味としての模型製作の現場が大きく変化してきているのだと思います。
3Dプリンタによって、今までできなかったレベルの高い作品も作れるようになると思いますが、
反面、それらは販売されていなければ作りたくても3Dプリンタの勉強から始めなければならない。

いままでのフルスクラッチ作品と同じではありますが、今後はこのツールを使って今まで以上にフルスクラッチ作品が広まると思われ、
人の作品を見て自分も作ってみよう、となったときにキットがないので断念ということにつながってしまうのではないかと思います。
3Dプリンタ出力したものをキットとして販売してくれればなぁと思いますが、なかなかね。

まぁ結局のところ、O.T.A.Cさんのところにあった、これが欲しいだけなんだけどね。


まぁ私も今年から来年にかけて環境が変わる予定なので、自作デカールとか3Dプリンタとか、チャレンジできればと思っています。

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